お金にまつわるブログ~株・債券・FX・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

残念な不動産の売り方その2

しつこいようですが、相場より高く販売中物件情報の続報を。

例の、相場が250万のところを坪307万で売り出している物件ですが、最近坪290万で買い付けが入ったようです☆

が、売主さんは安いということでこれを断ってしまったようです。

う~ん、もったいない!

買い付けも入ってるし、内見の申し込みもチョコチョコあるようなので、売主さんは強気になっているものと推察されます。
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残念な不動産の売り方

昨日の物件が割高だと書きましたがどれだけ高かったかを理解していただくため、坪単価でみてみましょう。

同マンション、他の部屋も売り出してるのですが、それが坪255万
知り合いの業者に聞いてみたら、同マンションを以前、坪250万で売ったことがあると。
で、問題の昨日の部屋の売り出し価格が坪307万
ということで、相場より20%も高い値付け。


昨日の時点では「いつ売ってもいい、なんならこのまま住み続けてもいい」、とのことであわよくば高値で利益確定できればいいや程度かと思ってましたが、実は違ったようです。
というのも、さきほど本当の売却理由が元付から入ってきました。
仕事を変わり収入が減りローンの支払いが厳しいということでした。

ということで、いつ売主本人がこのミスマッチな値付けでは売れないという厳しい現実に気づくか、がカギです。

物件探しって、それぞれの人生模様が垣間見られますね。



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残念な物件を内見。

今日も物件を見に行ってきました。どちらかというと、実需狙いのお友達のお付き合いとして。
事前のマイソク情報からしてすでにかなり割高でしたが何か理由がるんだろうという目線で行ってきました。

見に行ってオーナーさんとも喋りましたが、特に急いで売る理由がない、ということでした。
売れたらラッキー、くらいな気持ちなのでしょう。
内見を意識して、ものすごくきれいに掃除・整理整頓してる、というわけでもなかったです。日常を見せてる感じでした。
さらに行けてなかったのは、分譲時のビルトインの洗濯機が壊れていてそれは海外製のため買い替えることができないそうでした。

申し訳ないですが、これでは売れないでしょう。事実3か月募集してから売れてないそうです。
売主さんは売れなくてもそのまま住み続けてもいいのでしょうけど、付き合わされる元付の不動産業者はたまったもんではないですね。
売るなら早く下げるか、売らないならもう募集はやめるかした方が周りのためだと思いました。
中途半端すぎます。
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二十歳で家を買う

ツィッターでフォローさせていただいてるマンション好きの方がいるのですが、なんと、その方は21歳で自宅を購入したとのことです。
これは理想的だと思いました。
(その彼の場合はちょっと特殊で既に5,6件買い換えてるそうです、まだ三十代前半なのに)

なるべく若い頃より小振りの物件を買い始めて、完済し終えれば、その後はそのマンションを売ってその資金を次の物件の頭金に充当しよりグレードアップしてもいいし、自宅は賃貸に出して自分は新しい物件を買い、その賃貸収入をローン返済に充てることもできますし。月々の支払がかなり楽になります。

また完済を待たずにある程度返済が進んで売却額と残債との差額が生まれそうであれば、その分を次のマンションに充ててもいいと思います。(まさにか、私がこれを実践してますけど。)

物件や立地にも寄りますが、一般的には賃貸物件と比べ遙かに上質な居住空間に住めるし、住まいの選択肢が広がる上、資産形成にも有効であるため、とてもお奨めな手法です。

賃貸は仕様がチープな上に、資産形成面でも劣りますから、早くそこから脱出することが大事かと思います。



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自宅は資産ではない?2

前回記事の続きですが、一つ言い忘れてたので補足です。

自宅はローンを返済し終わると、次に売ることも貸すことも住み続けることも出来ます(これは前回も言及しました)。

そうなると、完全に資金が環流します。つまりお金を持ってきてくれるロバキヨの言うところの資産となります。
(住み続けることも家賃が自分に返ってくると考えるとプラスの資産です)。

ということで、ロバキヨの理屈からしても、自宅は負債ではない、という結論に達しました。

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自宅は資産ではない?

ロバキヨは、お金を生まないから資産ではなく負債だ、と喝破されていて、それが世間では割と支持されてるようです。

この間お会いした複数棟保有する不動産投資家も同じ事言ってました。

が、自宅を買うと言うことは、
自己資産をほとんど使うことなく他人資産(金融機関)でレバレッジを効かせて購入することが出来ます。
また毎月のローンの支払いも金利以外のほとんどの元本支払い分は自己資産に戻っているだけです。その上、金利は史上空前の低水準。
しかも自分で済む分には空室リスクゼロ。完済後の出口戦略の選択肢は増えます(貸す、売る、住み続ける)
方や、賃貸の場合は、大家に払いっぱなし。掛け捨て。回収はゼロ。
つまりこれこそ本当のマイナスです。(しかも老後の住み替えリスクや長生きリスクもあります)

生きる上で必ず支払わなければ行けない住居費というのは、このどちらかを選択しなくてはいけなわけです。(※ロバキヨの本は、この住居費についての言及が無かったです。)

以上踏まえるとどっちがマイナスか明らかなわけです。
つまり賃貸は確実なマイナス資産(そもそも資産とは呼べない?)な訳です。
ロバキヨの言うところの、資産を生まないどころかマイナスなのが賃貸な訳です


この辺を分かりやすく解説してるのがこちらの名著です。



ロバキヨ本よりもこちらの方が圧倒的に実践的・具体的なので、お奨めです。
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「いますぐプライベートカンパニーを作りなさい!」


三連休はこの本を読んでます。

かなーりザック入り言うと、サラリーマンの課税所得を事業所得や不動産所得で経費を積んで節税しましょうという内容。

とても賛同できるんですが、これだけでいきなり不動産投資をするのは危険です。
この本プラスいくつかの良質な不動産投資本を読むことが最低条件だと思います。


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引っ越ししてより走るようになりました

最近某スポーツブランドが主催しているランニングクラブに参加してます。平日も休日も。
家から自転車で15分程度で行けるシュップが出発地点なので、個人的にもとても行きやすいのがメリットです。
しかも参加すると200円相当のスポーツドリンクが無料で提供されます。

ランニングは一人で走るとかなり精神的・肉体的にしんどいんですが、モチベーションの高いランニング愛好家同士、みんなで走ると気が紛れることもありだいぶ楽に走れます。
しかもそのショップスタッフからフォームのアドバイスも受けられるという特典もつきます。しかもそのスタッフは美女が多い。
結果、最近一人で走ることが無くなりました。

無料で色々もらってばかりなので、たまにはショップの商品でも買ってみようかと思ってます。
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