お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

小池都政に足かせ懸念

今日の日経新聞にも小池都政に厳しい記事がありました。

・国との協調が必要な成長戦略分野で自公政権とのすき間風は足かせになる。

・国の消費税配分基準見直しの都側の理論的な支えになるはずの都税調査会の答申が、知事の新党設立選挙の陰でひっそりと11月以降に先延ばしになった。
・与党税制調査会への働き掛けもこれまでの知事と自民党都連のようにはいかず、昨夏の知事選以来の対立で協力できる状況にない
・国政ににらみのきいた有力都議が今夏の都議選で引退した
・足元の都議会では与党だった公明党が知事の動きに不快感をあらわにする
・国との関係を再構築するより前に新年度の予算編成など懸案の多い都政運営の基盤もほころびが見え隠れする



国政に色気を出した代償は、希望の党のみならず、都政でもこれだけ大きかったわけです。
小池さん、早く都知事はおやめになるかリコールされるかして、百条委員会に召喚されることを切に願います。

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銀行大リストラ時代突入

以前銀行に対しての非効率さを愚痴った記事を書いたのですが、(銀行という旧態依然としたビジネスモデル)、
案の定、こんなニュースが流れてきました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171030-00000019-jijc-biz

三菱東京UFJ銀行が約480ある国内店舗を1~2割程度削減する検討を進めていることが29日、分かった。インターネットバンキングなどの普及により、来店者数はこの10年で約4割減少している。店舗コストを抑制し、低金利の長期化で低下した収益力の回復につなげる。来年度から3カ年の中期経営計画に盛り込む方向だ。



銀行業務はシュリンクしていく業態だと思ってます。フィンテック・ビットコイン・クラウドファンディング・ソーシャルレンディングなんてのが普及したら存在意義がなくなるんじゃないかと。

Amazonで「銀行」で検索したら同趣旨の内容の本がいっぱい出てきます。
  


そして、その次は、病院をもっと効率化してほしい。
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鉄の天井がある?

小池都知事、選挙後の対談でこのように語ったそうです。
「今回の総選挙で鉄の天井があると改めて知りました

「鉄の天井あると知った」と小池百合子知事 前駐日米大使のケネディ氏とパリで対談

とのことで、残念ながら現状認識がまったくできてないですね。自分が悪いんじゃなくて社会が悪いんだ、と。
排除については、やや言葉がきつすぎたかな、と語った程度。

たぶん、豊洲移転問題も自分はまったく悪いと思ってないんでしょうねぇ。

そんな状態で、東京都に戻ってからの大逆風に耐えきれるのかはなはだ疑問です。
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飯島勲(小泉総理元総理秘書官)も小池大バッシング

この記事もヤフーアクセスランキングで1位になってました。
小泉首相の総理秘書官をやられたた飯島勲氏のコラム。彼はまじかに小池さんを見てきた人です。
おい、小池!おい、小池!おい、小池!!

〇小池のウソは、確信犯だ。小池は、東京都知事選挙で、「東京をアニメランドにする」「通勤電車を2階建てにして満員電車をゼロにする」と都民に約束していたが、その約束はまったく履行される気配がない。
この行動を合理的に説明しようとすれば、その場でメディアに取り上げられさえすればいいと思っているからだとしか考えられないのだ

〇小池の都政運営はどうなのだろうか。知事就任からまだ1年と少し。知事として何もできていない。豊洲市場問題などは、大騒ぎした揚げ句に、舛添要一前知事時代の計画に逆戻りした。市場問題とは、小池が騒ぎ立てたことで丸1年分、計画が遅れただけではなかったのか。

〇小池が自らの実績として主張する待機児童問題にしても、他の道府県に比べれば努力が足りていない。児童1人を1カ月預かるコストは約20万円だといわれているが、東京都では約40万円(板橋区・0歳児)かかっている。コスト削減に手をつけず、カネに任せて解決することぐらい誰にでもできる。

〇橋下の政策についてかなりの批評をしてきた私ではあるが、自分のその場その場の主張についてそもそも辻褄を合わせる気がない小池に比べ、国民に対して、何より自分の言葉に対して誠実に向き合っている印象を受けている。

小池とは小泉純一郎政権以来の付き合いだが、どう考えても自民党側から「仲良くしましょう」などと言って相手にするような人物ではない
他の人が必死で仕事をしている最中に「ぜんぶリセットします」などと、やられたらたまったものではない。

以上。
都知事を国政のステップにしか考えてないこの悪魔に少なくても都民は気づかなければならない。
この悪魔が仮にこの衆院選に大敗したところで、都のトップであり続けるのは気持ちの悪い冗談でしかない。
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小池都知事は「暗黒政治家」

政治評論家の長谷川 幸洋氏のコラム(小池都知事を「暗黒政治家」と呼ばざるを得ない、その理由を明かそう)が私が普段思ってた以上に小池都知事を辛辣に批判してたので、以下に要点を抜粋してみましょう。

〇国民に対して「だれを総理にするか、白紙委任状を出せ」と言ったに等しい。
だれを身代わりの総理に想定しているか知らないが、それは小池氏の「操り人形」だ。総理だけではない、閣僚たちも小池氏が選ぶだろう。
〇舞台裏で政権を操るどころか「勝てば自分が総理を選ぶ」と公言している。さらに彼女は希望の代表だが、党内選挙で選ばれた民主的な代表ですらない。自分が勝手に党を作って、勝手に代表に収まっただけだ。
〇党創設前後の言動が行き当たりばったりで、その場しのぎの連続だったからだ。
希望の党の商標登録は2月に出願していたというから、かなり前から国政新党を計画していたのだろうが、ドタバタぶりを見れば具体的な政権獲り構想が練られていたとは考えにくい。ほとんど出たとこ勝負の場当たりで決めている。

〇 小池氏は当初、都知事を辞任して総選挙に立候補するシナリオを視野に入れていたのだろう。だが、国民の反感の強さを目の当たりにして結局、取りやめた。そこから歯車が狂い始めた。党の代表でありながら、首班指名候補も決められなくなった。その結果、行き着いた先は「勝ったら、自分が密室で総理を決める」という暗黒政治シナリオになってしまった。

かくも論理的、政治的思考力に欠けた政治家がテレビや新聞に登場し、もっともらしく政治を語っている現実に寒気を覚える。
〇小池氏はポピュリストの仮面をかぶった「暗黒政治家」である。希望の失速が報じられているのが、せめてもの救いだ。こんな政治家に騙されてはいけない。
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