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投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

飯島勲(小泉総理元総理秘書官)も小池大バッシング

この記事もヤフーアクセスランキングで1位になってました。
小泉首相の総理秘書官をやられたた飯島勲氏のコラム。彼はまじかに小池さんを見てきた人です。
おい、小池!おい、小池!おい、小池!!

〇小池のウソは、確信犯だ。小池は、東京都知事選挙で、「東京をアニメランドにする」「通勤電車を2階建てにして満員電車をゼロにする」と都民に約束していたが、その約束はまったく履行される気配がない。
この行動を合理的に説明しようとすれば、その場でメディアに取り上げられさえすればいいと思っているからだとしか考えられないのだ

〇小池の都政運営はどうなのだろうか。知事就任からまだ1年と少し。知事として何もできていない。豊洲市場問題などは、大騒ぎした揚げ句に、舛添要一前知事時代の計画に逆戻りした。市場問題とは、小池が騒ぎ立てたことで丸1年分、計画が遅れただけではなかったのか。

〇小池が自らの実績として主張する待機児童問題にしても、他の道府県に比べれば努力が足りていない。児童1人を1カ月預かるコストは約20万円だといわれているが、東京都では約40万円(板橋区・0歳児)かかっている。コスト削減に手をつけず、カネに任せて解決することぐらい誰にでもできる。

〇橋下の政策についてかなりの批評をしてきた私ではあるが、自分のその場その場の主張についてそもそも辻褄を合わせる気がない小池に比べ、国民に対して、何より自分の言葉に対して誠実に向き合っている印象を受けている。

小池とは小泉純一郎政権以来の付き合いだが、どう考えても自民党側から「仲良くしましょう」などと言って相手にするような人物ではない
他の人が必死で仕事をしている最中に「ぜんぶリセットします」などと、やられたらたまったものではない。

以上。
都知事を国政のステップにしか考えてないこの悪魔に少なくても都民は気づかなければならない。
この悪魔が仮にこの衆院選に大敗したところで、都のトップであり続けるのは気持ちの悪い冗談でしかない。
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小池都知事は「暗黒政治家」

政治評論家の長谷川 幸洋氏のコラム(小池都知事を「暗黒政治家」と呼ばざるを得ない、その理由を明かそう)が私が普段思ってた以上に小池都知事を辛辣に批判してたので、以下に要点を抜粋してみましょう。

〇国民に対して「だれを総理にするか、白紙委任状を出せ」と言ったに等しい。
だれを身代わりの総理に想定しているか知らないが、それは小池氏の「操り人形」だ。総理だけではない、閣僚たちも小池氏が選ぶだろう。
〇舞台裏で政権を操るどころか「勝てば自分が総理を選ぶ」と公言している。さらに彼女は希望の代表だが、党内選挙で選ばれた民主的な代表ですらない。自分が勝手に党を作って、勝手に代表に収まっただけだ。
〇党創設前後の言動が行き当たりばったりで、その場しのぎの連続だったからだ。
希望の党の商標登録は2月に出願していたというから、かなり前から国政新党を計画していたのだろうが、ドタバタぶりを見れば具体的な政権獲り構想が練られていたとは考えにくい。ほとんど出たとこ勝負の場当たりで決めている。

〇 小池氏は当初、都知事を辞任して総選挙に立候補するシナリオを視野に入れていたのだろう。だが、国民の反感の強さを目の当たりにして結局、取りやめた。そこから歯車が狂い始めた。党の代表でありながら、首班指名候補も決められなくなった。その結果、行き着いた先は「勝ったら、自分が密室で総理を決める」という暗黒政治シナリオになってしまった。

かくも論理的、政治的思考力に欠けた政治家がテレビや新聞に登場し、もっともらしく政治を語っている現実に寒気を覚える。
〇小池氏はポピュリストの仮面をかぶった「暗黒政治家」である。希望の失速が報じられているのが、せめてもの救いだ。こんな政治家に騙されてはいけない。
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昨日の党首討論会で小池さんは財源を示せたか。

小池さん、耳障りの良いお金のかかる政策で、当然財源がどうするのか、と昨日の党首討論会でも安倍総裁や記者から問われてます。
安倍氏「希望の党は、消費税を凍結するとおっしゃっておられますが、公約の中にはベーシックインカムもありますし、また、寄付型奨学金の大幅の拡充、そして教育の無償化もおっしゃっておられますが、その財源は示しておられない。同時に、企業の内部留保に課税をすることもおっしゃっておられます。」
小池「先ほどのご質問(*政策判断には情報公開は不可能といってた点)にも関係するのだが、冒頭解散の政策判断、これの情報公開を求めてもたぶん無理だと思います。この点改めて申し上げたく存じます。それから、消費税増税凍結(以下長いので中略)いったん立ち止まりましょうということを申し上げている。(といって時間切れ)

相変わらず中身がないし、関係ないことを答えて時間を埋めていく手法なのか、天然なのか。。。

その後記者からも、同様の質問が。
1.法人に対する課税を下げたいのか、強化したいのかわからない。
2.その財源

非常に分かりにくい遠回しな表現をしている議事録を要約すると、
1.総合的な設計が必要(→つまり、まだその設計までは考えてない)
2.内部留保への課税が必要
といってました。

--希望の党の小池百合子代表に経済問題、うかがいたいと思います。やはり幼児教育の無償化など、自民党と同じ政策を掲げると同時に、ベーシックインカム(BI)という新しい考え方も打ち出している。一方で消費税は凍結するという。財源に企業の内部留保を活用するという。これは、法人や企業に対する課税強化になると思うんですが、一方で小池さん、先月の会見で、アメリカのトランプ政権の動きについて触れられておりまして、法人税を思い切ってダイナミックに下げているということで、そういうところに追いついていかないといかんと。追いついていくというか、日本の方が進んでいますけどね。そこはね。そういう意味で言うと、法人税を下げようとしているのか、それともむしろ強化しようとしているのか。メッセージが見えない。それから財源。その辺をちょっと話ししてくださいますか。

 小池氏「今、アメリカの法人税の話も出ました。私はこの国際経済、金融などを見ておりますと、非常にダイナミックに進んでいるということが1点。そこにですね、どうやって日本経済がこのグローバルな競争に追いついていけるのかどうか。今、東京として国際金融都市・東京を作ろうとしている中においてですね、さまざまな国との連携、さっきの特区もそうでありますけれども、それを進める中でどうやって自力を、自力を東京、そして日本に持たせていくか、その総合的な今、設計が必要だと思っております」

 「一方で、私ども希望の党というのはまったく新しい政党でございまして、そしてこれまでの延長線だけでこの使途をどういうふうに変えていくか、その弥縫策だけでは足りないのではないか。ある意味、かなりエッジの効いた提案を今回させていただいています。ベーシックインカムというのは、ご承知のようにまだまだ実験的な部分もございますけれども、これも将来的に考えるべきではないかということで会議体を作っていきたい。内部留保につきましては、せっかくのアベノミクスの果実を、もっと社会に還元するためにコーポレートガバナンスコードの進化というような形でできるのではないか。このことなどを提案させていただいているということでございます



次の質問。
アベノミクスは過度な金融緩和、財政出動に頼っていると批判しているが、一方で金融緩和については引き続き大規模な緩和を続けるべきだということ言っているが、この整合性は?
(答)
デフレからの脱却そのものでございます。それは心理の面からもあるし、それから税制などの面もあるし、そういった総合的な設計ということを私どもは提唱していく
要約しようとしましたが、やはり何を言ってるのか、というか答えになってないので諦めました。
詳しくは以下の抜粋引用した議事録をご覧頂き、小池語を皆様各自で翻訳してみてください。

--それから全体の経済政策で「ユリノミクス」というのを言っておられて、それをみますと「アベノミクス」というのは過度な金融緩和、財政出動に頼っているという話をされているんですが、一方で金融緩和については引き続き大規模な緩和を続けるべきだということもおっしゃられているので、どのへんに差があるのか。財政・金融政策については、基本的には安倍晋三政権と変わらないのか

 小池氏「大変僭越ながら、ユリノミクスなどという言葉を掲げているわけでございますが、マクロ経済というよりは、より消費者に寄り添ったマーケティングなどをベースにしたものとお考えいただければと思います。個人消費、日本経済を動かす6割を超える大きな消費の部分も、まだまだ冷え込んでいる。そしてまた、デフレ経済のな中で、まだ脱却しているという段階ではない。そういう中においてですね、どうやって人々の共感を得、消費者の共感を得、っていうふうに進めていくのかというところの部分こそが、私は重要だと思っています」

 「そのためには、希望の党というのは、今日よりも明日の方がいい、まさにデフレからの脱却そのものでございます。それは心理の面からもあるし、それから税制などの面もあるし、そういった総合的な設計ということを私どもは提唱していく。これまでの延長線ではない部分で、かなりジャンプしたところもあるかもしれませんけども、そのことを訴えをしているということであります



ただ、彼女が自信のない分野は、こういうのらりくらりと答えるのは分かっていることなので、質問する側も、
・質問は端的に1点に短めにする
・答えになってない時は「答えになってない」とか、「分かりました、財源はまだ決まって無いということですね」
くらい返さないとだめですね。
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今日の小池さん

本日の党首討論、小池さんに注目して視聴してみてみましたが、まーひどかった。予想通りだったけど。
クライマックスは、後半の「ベーシックインカムの財源は?」と視聴者から問われ、なぜかAIの話題に逸れ、
最後に、自信がなかったのであろうか約1秒くらいでさらっと、
「財源は設計次第」と述べるに留まった。

自分の得意分野だけを発表する記者会見ならボロが出なかった(嫌な記者は質問しないし)。
こういう場では底が知れてしまう。

ただ、元キャスターだけあって喋りははっきりしているし、態度も堂々としているので、政策や発言内容を気にしないある一定の層から見れば評価は上がるのかもしれない。
そして各紙マスコミの反応もそういったことは取り上げられていんですよね。。。

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希望の党の内部留保課税に対する日経新聞が厳しい

日経朝刊読んでますが、
小池知事の公約に対しては厳しい。

まずは内部留保課税について。
・そもそも法人税との二重課税
・実質法人税が上がるのと同じ
・帆人勢引き下げるのに逆行するなど整合性の取れない税制体系となる
・内部留保を企業の貯まり金とみるのも誤っている
現預金は剰余金の半分強に過ぎない
それも運転資金として必要な部分を流動性の高い現預金として置いているだけだ
消費税の代わりのように位置付けるのも危うい。
その埋め合わせを企業に求めるのも筋が違う
原発ゼロにした場合の、エネルギー政策の具体的工程。
ベーシックインカムの財源はどうするのか。

などなど。

と書いてきましたが、小池さんは雰囲気に訴える人なのでおそらく詳しく考えてないと思います。
耳障りの良いフレーズを連発するという戦略なのではないでしょうか。
実際この雰囲気に流される有権者が一定以上いそうなので、本当に選挙は油断なりません。
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