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お金にまつわるブログ~株・REITを使って配当生活へ~

親に薦められた投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

JTについて

配当投資家でJTが人気あるというのを以前記事にしました。
高配当ってだけで投資してしまうと・・・

その理由はもちろん高配当ということ。
さらに言うと、連続増配銘柄というのも、人気の一因でしょう。

img_08(jt-div).gif
上のグラフを見る限りとても美しいです。

これは利益が増えた上での増配なら良いのですが、、、。

次に、直近の利益の推移を下の表でみてみます。
img_05(jt-eps).gif
2015年は上がってますがそれ以降は下げ続けてます。

要するに、利益から配当に充てる割合をただ増やしてるだけですね。
img_09(jt-haitouseikou).gif

あとは、これを各投資家がどう判断するか。

喫煙者も減っている現状、喫煙に厳しくなっていっている社会を見るにつれ、私はとてもネガティブに見ています。
仮に一度でも減配にでもなろうものなら、叩き売られるでしょう。
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高配当ってだけで投資してしまうと・・・

他のブログやツイッターを見てると、高配当好きの方は結構タバコ銘柄を買ってるんですよね。
これを見て、ずいぶんと違和感を感じておりました。
今日現在の一年チャートで、JTと大手食品株や日経平均と比較してみます。
jtchart.png
1年前より25%も下落してます。
5%超えて高配当だ!ってだけで購入するとその何倍も下落してしまってます。まぁ、これは完全な後講釈になっちゃうんですが。

このご時世、喫煙場所はどんどん制限され、勤務時間中はどこにいようが規制する会社が出てきたりと、どう考えても喫煙者が増えるとは思えないんですよね。若者の喫煙率も如実に減っているようです。
(参考)
pd090000喫煙率
成人喫煙率(JT全国喫煙者率調査)

高配当ってだけで買うと痛い目に遭うという良き事例だと思います。


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公募増資後の値動き

公募増資をしたらどんな値動きになるか、私の持ち株のREITで見てみました。(REITの方が事業内容がシンプルというのもあります)
下のチャートは インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人(3298)。
インベスコ公募chart2

A地点 : 公募増資発表翌日・・・当然ながら売られます。
B地点 : 公募価格発表(13,473円)翌日・・・ある程度サヤ寄せされます。
C地点 : 権利落ち翌日・・・当然下がります。
D地点 : 引き渡し開始・・・POで買った人が売り始めます。需給が弱まる。

私はDで買いました。公募を狙ってDの期間を拾う、という手法もありかなーと思います。
公募して何に使うか、というのも観ておかないといけませんが。


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レバレッジ配当投資法②

だいぶ前の記事から空いてしまいました。

非常にざっくりですが、
1億を5%で現物だけで運用した場合と信用を使った場合とで比べてみました。つまり配当年間500万(税込み)をどれだけの現金で達成できるか。
haito01.png

また、その際、信用で最低限必要とされてる維持率が40%ということでこれを満たすという前提で最低いくらキャッシュが必要か、で計算(一般信用の金利が一番安い「むさし証券」の2.3%で計算)。

として、結論。
〇 利回りが6%であれば5000万円
〇 5%であれば6750万円
と現物よりは大きく元手を減らせそうです。

ただ、やはり値動きが半端ないと思うので、なるべく配当もらったらその分は現引きしたほうがよさそうです。


「配当」で探してみたらこんな本が。なんと11万!!
信用以外でも、貸株日経平均先物を活用しているようです。興味ありますが、11.6万では手が出しにくい。
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レバレッジ配当投資法

仮に配当金500万(税抜き前)を目標にして、これを達成したらリタイアしようとします
そうなると、現物株で配当利回り5%の株ですら、1億以上必要になります。
(※今日現在、タコ足配当ではない今期と来期でそれぞれ予想利回り5%以上の企業は、岩井コスモHD、JTの2銘柄のみ。)

ただ、1億の資金を待たずに、借金をすればもっと早く達成できるのではないか、と考えてみました。
銀行が融資してくれればいいんですが、株に融資はなかなか難しいので現実的には信用取引です。
そうすれば細かい計算抜きに粗々で最低3000万キャッシュがあれば達成可能できそうです。30%の保証金があればいいので。
レバレッジは時間を買うというのはこういうことですね。
ただ、事は簡単ではありません。
信用をするには、コストや制限がそれなりにかかってしまいます。

①保証金維持率25%維持しなければならない。
→1億買い建てたとして、最低評価額が2500万必要。
これを下回ると、所謂「追証」がかかる。
現金でもっておけば大丈夫じゃないのかと思ってたんですが、買い建ててる銘柄が下がった損失分も保証金から引かれます。

保証金に株を充てると、掛け目が生じる。
保証金をたとえば3000万キャッシュに持っておくともったいないので、これも高配当株に使用したいと考えると、維持率の計算上0.8掛けしなければなりません。さらに、現物・信用のどちらも下がると保証金維持率にWで反映されます。

二階建て規制
同一銘柄で現物と信用でやると所謂「二階建て」となり、新規に買い経てる時点で、委託保証金の50%未満の制限がかかります。51%保有していたら新たに同じ銘柄を買い建てられません。

金利が高い
制度信用は金利安いです(某会社だと0.9%のキャンペーンあり)が、その代わり6か月の返済期限があるため配当生活用には向かず、無期限で借りられる一般信用二ならざるを得ず、そうなると高い金利が必要(2.3%)。これより高い配当利回りでないと意味がなくなります。

管理費がかかる
信用分には1株10.8銭。単元株の売買単位が100株ではなく1株だと1株108円の管理費がかかる。

税金は安い
配当にかかる所得税分は15.315%!!現物より5%も安いです。(税法上は譲渡益。)

※上記数字はすべて一般信用の金利が一番安いむさし証券のものとなります。

次回、具体的数字に当てはめて書いてみたいと思います。


↑こちらは年間配当の目標が100万の本です。
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