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お金にまつわるブログ~株・REITを使って配当生活へ~

親に薦められた投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

リタイア後の一日の過ごし方

4月からのリタイア後の一日の生活を記しておきます。

朝は割と早く起きてます。目覚ましなしで。
6~7時くらい起床
その後朝ごはん自炊し、
食事しながら株のテレビ見たり、寄り前の持ち株の気配値見たり、株関係のSNSを眺めたりします。

相場が開いてから暫くして、食材をスーパーに買い物。
そして、ランニングを10キロほど。(アプリでラン友と距離を競ってます。勝手に。)
この2つは順番が前後する事もあり。午前中に済ましてるので結果的に人混みを避ける事が出来てます。

昼ごはんも基本自炊。できれば近所に繰り出して、飲食店でランチ、とも思ったりしますがシャワー浴びると外出るのがおっくうになります。
その後は、ツィッター見ながら相場も見ますが、あまり売買はしてません。ほぼ見てるだけ。
晩飯も自炊し、酒飲みながらAmazonプライムで映画一本みて、9時過ぎには就寝。
こんな1日。

コロナがあっても無くても変わらなさそうな生活です。

時間が豊富にできると思ったんですが、あまり読書する時間ができてません。これが今後の課題です。積読本が溜まってるので。


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現金給付の要件とは

政府の緊急経済対策案の中にある現金給付の要件ですが徐々に見えてきました。
こちらの記事によると、
『給付対象は世帯主の2~6月のいずれかの月収が新型コロナ発生前よりも減少し、▽個人住民税が非課税水準となる世帯▽月収が半分以下となり、個人住民税非課税水準の2倍以下に落ち込む世帯――などだ。」とのこと。
ちなみに、年収にすると夫婦の場合は156万円だそうだ。現金給付の対象になる住民税非課税世帯とは?年収の目安はいくら?

私の場合もしかしたら後者に当てはまるのかもしれません。不満続出とのことで、もしかしたら要件緩和や第二弾もあるかもしれません。

引き続き、今後の具体化された要件を注視していきたいと思います。

現金給付の厳しい条件など「不満のオンパレード」自公に続出 早くも「更なる経済対策を」
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退職後のセーフティネット

退職は勇気いるものです。退職報告した際いろんな人から心配されましたが、意外と退職者が使える救済措置は多いものです。
以下に列挙します。
まずは、退職金
・・・まぁ当たり前ですね。自己都合じゃなく、早期退職制度が使えればなお良いんですが。
それと失業手当。私は公務員だったので受給資格はありませんでしたので、割愛。


その他には、
・年金の免除
・住民税非課税
・国民健康保険の免除
この辺りの社会保険関係があります。ただし、世帯年収などの条件付きですが。
そのほかに、
・配偶者の扶養に入る
・年金の繰り上げ受給(60歳からまで可能)
・モーゲージローン
・・・マンションも含め持ち家があれば、その住宅を担保にローンが組め、死亡時に売却益を返済に充てます。生前に返却する必要はありません。
住民税申告不要制度・・・所得が株だけの場合は、所得税は確定申告して、所得税の還付を受け、株の所得が住民税に反映されないよう市区町村に申告すれば住民税上の所得はゼロのままとなります。
ideco・・・これを救済措置というか微妙ですが、当然60歳から受け取れるので大きいと思います。

もちろん最悪のケースは、生活保護。
ただこれはいろんな点で生活の制約を受けますので、避けたいところ。

上記制度を駆使すれば、意外と想定より早くリタイアできる人もいるのではないでしょうか。
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アーリーリタイア後の配当生活時の住民税・国民健康保険料

リタイア後の配当生活するにおいて、住民税はどうなるか。
配当所得だけであれば申告して総合課税を選べば、ローン控除や寄付金控除が使えるので源泉徴収されてた住民税は取り戻せそうです。
ただ、これをすると健康保険料の算定に影響が出てきます。

健康保険料も所得控除が使えればいいのですが、、、、
これらがどうなるのかHPで調べてもよくわからなかったのでこの本を書棚から取り出して読み直してみました。


健康保険料の算定に当たっては、所得はどうやら基礎控除33万しか控除ができないようです。
つまり申告して総合課税を選んでしまうと健康保険料が上がってしまうということです。
申告して住民税5%の還付を選ぶ代わりに保険料が上がるか、または5%は分離課税で源泉徴収されるけれども、健康保険料を最低額となる方を選ぶか、ということになりそうです。たぶん後者かな~。
いずれにせよ、区役所に確認しておきたいと思います。

新宿区HP「保険料について」より
•特定口座で源泉徴収を受けた特定配当所得、特定株式等譲渡所得金額場合は総所得金額等に含みません。 ただし、確定申告した場合は総所得金額等に含みます。
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早期退職ブログ集

今後の自分のためにも、早期退職(アーリーリタイア)をしている、又は目指しているブログをまとめてみました。

【セミリタイア実施済みのもの】
退職しよう;49歳でリタイア。タイや北海道に頻繁に旅行行ってる模様。独身。

45歳でアーリーリタイアして資産生活 ;45歳で金融系を退職。億り人(退職金含む)。社債からソーシャルレンディング&リート投資にシフト。

セミリタイアへの道 ~ 穏やかな日常を目指して ~ ;2017年にサラリーマンを辞めて、 旅行と読書に専念することに。独身。

俺の東京リタイア生活:
50代でリタイア。奥様が事業経営をしていて余裕ある資産状況でのリタイア。
趣味が小説とのことで、文章がうまくて読みやすいです。

セミリタイアしたパパ

Time is money キムのセミリタイア日記元地方公務員。30代前半でリタイア。

貯金2000万からのセミリタイア継続中 ;2000万でのリタイアは見回した中では最少額か。

30後半からの早期リタイア生活
【セミリタイアを目指しているもの】
49際早期退職して自由に生きる;検索上位1位のブログ。

セミリタイア資金3000万を目指すブログ;セミリタイア資金3000万を目指し質素な節約生活を実践するブログ

三菱サラリーマンが株式投資でセミリタイア目指してみた.:毎月給与の8割を投資に充ててるという凄腕の財閥系社員の方です。


(参考)
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セミリタイア(早期リタイア)のブログ15選!何歳、資産など条件を解説!
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