お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

エルピーダメモリを四季報でチェック。

会社更生法を申請した国策会社のエルピーダですが、

あらためて四季報の財務情報見てみますと、こんな感じです。

 

6665(20120228).jpg

過去5年のチャートです。
6665チャート5y
このような惨状では、まずは絶対手を出すことはないでしょう。
無配な上にほぼ下げ基調。
挙げ句に上場廃止。。。
この銘柄は、ショート以外で幸せを掴めた人はほとんどいないでしょう。

しかし、インデックスファンドorETFだとこういう銘柄も必然的に購入せざるを得ないのですよね。


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円安が進んでますが、

年初以来ドル円、クロス円とも急激に円安(外貨高)が進んでます。

色々なニュースや記事を読んでいて、主要要因とされるのは二つくらいだと思います。


①日銀による金融緩和(2/14日銀発表)
②24年1月が過去最大の貿易赤字だったこと(2/20財務省発表)。


(参考)主要通貨のチャート
20120227為替チャート

確かにチャート上からも時期が一致してます。

さて、このまま円高局面終了か?!というような為替の動きだったんですが、そんなときに本日こんなニュースが。
 ↓
2月上旬貿易収支、76億円の黒字…4か月ぶり
「財務省が27日発表した2月上旬(1~10日)の貿易統計は、輸出額から輸入額を差し引いた貿易収支が76億円の黒字となった。
 前年同期は1037億円の赤字だった。月の上旬としては昨年10月以来4か月ぶりの黒字だ。
 輸出は、鉄鋼やプラスチックなどが減少して前年同期比5・6%減の1兆8621億円。輸入は、10・6%減の1兆8544億円だった。火力発電燃料の液化天然ガス(LNG)は引き続き増えたが、衣類や音響・映像機器、非鉄金属などが減った。」

とのこと。

単純にこのままスルスルと円安に行かないのでは?と、この間ユーロ/円ショートした自分としては期待予想しております。
ユーロ問題山積ですし。。。
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国債買うなら、生債券か投信か。

今回は債券投資についてです。国内債券です。

投資信託はコストが掛かるので検討に値しないのでは、と思って生債券(利付国債)だけに投資してましたが、
投資信託のメリットも目に付くようになってきました。
主に考えられるのは、
・株式投資信託として扱われるため、税金は10%(生債券は20%)。
・超長期債や社債など、高利回りを組み入れることで長期国債以上の利回りが可能
・各証券会社のポイントが付与される(SBI証券で0.1%。)
です。

では実際に100万円を投資し10年持ち続け、その後売却(償還)する場合を比較してみました。
生債券と投信比較

で、結論とすると、配当・金利次第。。。身も蓋もない結論でした。。
ただ、最近はこの投信の配当率が高いのでやや投資信託が有利か。


※比較対象に使用した投資信託はこちらです。

「DIAM-DLIBJ公社債オープン中期コース」

○投資信託目論見書
dlibj中期の費用



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ユーロ/円ショートに再びエントリー

前に成功したユーロ/円ショートですが、二匹目のドジョウを狙って、最近もまた108円で指値しておいてました。
そのユーロ/円ショートが、今晩刺さってました。

以前のブログ記事(ユーロ/円にエントリー)でショートする理由を再度掲載してみます。

・まだまだギリシア不安は消えてない
・購買力平価説に立つとまだまだ円安ユーロ高
・楽観に包まれそうになった後、すぐ悲観に変わる傾向がここ数年続いてる
・自分が円売りポジションに偏ってたため、分散効果を期待
などです。

前回よりさらに余裕目で108円にしたんですが、まだまだ円安の勢いは衰えてない感じがします。

少し早まってしまったか・・・

日が空けて、2/25(土)現在チャート。「108.972045」

eurjpy=x20120224.gif
(赤線が約定価格)

購買力平価20120224
ユーロ円購買力平価と実勢相場(2011年10月現在)

今後もこちらのHPを随時チェック

「主要通貨購買力平価(PPP)」~公益財団法人国際通貨研究所~
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過熱感を判断する指標④~PER~

次に過熱感を図る指標としては、基本に立ち返ってPERです。
「株価収益率(かぶかしゅうえきりつ、price earnings ratio)」です。

株価収益率 = 株価 ÷ 一株当たり当期純利益

詳しくはこちら。
株価収益率(ウィキペディア)


「株価収益率の標準値は14から20のあいだが適正とされる」とあるので、一応は20を目安と言われてます。

ではチャートを見てみると、、、

gc20120223.gif
日経225 PER

おっと、かなりの過熱感ですね。

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過熱感を判断する指標③~RSI~

次にRSIです。「Relative Strength index」の略。
「ケンミレ株式情」売買タイミングをつかもう -RSI、RCIの使い方(以下一部引用)
「RSI」では、"一定期間(一般に14日)において、上昇した日の値幅がどのくらいあるか?"ということを計算しています。例えば、14日間で上昇した日の値幅の合計と、下落した日の値幅の合計の比率が8:2になっていたら、「RSI」は80となります。

一般的に良く使われる例としては、RSIが25~20を割り込んで転換すると買いサイン、70~80を上に抜けて転換すると売りサインと言われています。

(引用終了)

ということで、日経平均で見てみましょう。

日経20120223

赤い丸印のところですが、80を越えて、青印は20未満のところです。
RCI的に言うと、過熱感が高い、と言えます。。。
今は売り時(利益確定)の時期かも知れません。長期投資家は別ですが。

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過熱感を判断する指標②~騰落レシオ~

連日急騰している日本株ですが、今日は少し一服して、少し下げました。

昨日に続き、ブルベア指数の他に思いつく、過熱感を判断する指数としては、この騰落レシオです。

○定義;騰落レシオには「5日騰落レシオ」と「25日騰落レシオ」がありますが、一般的には25日騰落レシオが中期的な投資タイミングを判断するのに多く用いられています。
○算出方法
25日間の値上がり銘柄数の合計÷25日間の値下がり銘柄数の合計で算出。騰落レシオ(25日)では、70%以下を売られ過ぎ、120%以上を警戒ゾーン、130%以上を過熱とする。
http://allabout.co.jp/gm/gc/374367/

この指標のチャートより、今日までの騰落レシオを見てみますと、、
騰落レシオchart20120221
となってます。
明らかに130%オーバーなので加熱してる、と言えます(日経平均)。



さらに詳しくみたい方は、次のHPが参考になります。
毎日の、市場毎・業種毎の騰落レシオが更新されていて、とても詳しく考察できます。
「TRENDVIEW」

こちらのHPを見る限り、市場でいうと名証、業種でいうと証券業が一番過熱感が高いです(25日)。
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過熱感を指数で判断①~ブルベア指数~

年末からすごい勢いで日本株が上がってます。
原因としては、FEDや日銀の金融緩和、中国預金準備率引き下げ、などが言われてます。

チャートで見るとこんな感じ。
20120220.gif
(3ヶ月チャート。青線はダウ、赤線はナスダック。)


ただ、こういった急激な上昇は、何度も暴落を味わってる身としては、手放しでは喜べません。
なので、いくつか過熱感を見極める指数を見て行きたいと思います。

まずはこちらのブログ(Market Hack、)で紹介されてました、ブルベア指数
この指数は、インベスターズ・インテリジェンス社が米国の投資ニュースレターの強気・弱気意見を週間ベースで集計したものです
bb8cb5d7.png
「これは所謂、逆指標であり、強気が50を超え同時に弱気が20を割り込んだら相場が天井を付けると信じられています。」ということで、まだ売りの手前、といった状況にあります。

う~ん、ということは、まだ大丈夫かな?




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確定申告で還付されるけど、、

先週平日休みが取れたので、税務署に行き確定申告をしてきました。
住宅ローン減税で、ローン残債の1%が還付されます。
これは大きいぞ!とほくほくしてたんですが、、、

よく考えると、今まで賃貸で家賃補助を受けてた分が丸々なくなったことを考えると、プラスマイナスしてややプラス、程度です。
なかなか世の中甘くないってことですねぇ。。。


PS.
12月に賃貸住宅から引っ越しをしたんですが、2月にやっと敷金の返金分が振り込まれてました。
なんと、2ヶ月も掛かりました。しかも「畳代」が引かれてます。
それって、こちらが負担するもんなんですね。
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東証2部指数24日連続上昇

東証2部株価指数が続伸を続けてるというので、注視してたところ、まだ上昇中とのこと。2部株をいくつか保有してますので、こういうニュースはやはりうれしいものです。

201202117日経
(2/17日経朝刊)
20120218日経
(2/18日経朝刊)

と、スクラップ↑した後に、日経のwebに同記事があることを発見。。。Orz

(以下日経WEBより)
東証2部が23日連続で上昇 22年半ぶり、海外勢も買い
「ここにきて、東証2部の割安感に注目する動きが出始めた。世界的な金融緩和を背景とした海外マネーも、日ごろはほとんど見向きもしない東証2部に流れ込んでいる。海外勢の2月6~10日の買越額は約10億円と東日本大震災直後の昨年3月第3週(約27億円)以来の高水準だった。」



東証2部20120218chart
東証2部 株価指数 (TSE2) 指数概要
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豪ドル円決済

豪ドル円を昨年9月に75円でエントリーし、85円で指値してたんでが、本日無事刺さりました。

チャートで言うとこんな感じ

audjpy20120217.gif

豪ドルはスワップ金利が高いので、決済するのがいいのかは、悩み所でした。。。
もう少し持ち続けても良かったかも。

・・・など逡巡しましたが、FXではかつて痛い目に遭ってるので、こんな感じで円高時に買い、過去のレンジの中で円安になったら売る、という安全運転で行きます。

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Perfume♪

最近、バレンタインでやたら流れてたためか、この曲が頭を離れません。。。

Perfume - Chocolate Disco(チョコレイト・ディスコ)


ついでに、おまけ。

ポリリズム Polyrhythm full


レーザービーム


Dream Fighter


Perfume x Takkyu Ishino - One Room Stereo Nights

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5%を狙う投資法

いつも見てたブロガーさんが日経ヴェリタスに掲載されるという記事を読んだので、早速購入してみました。

そしたらなんと、表紙です!第一面でした。

ヴェリタス20120212

手法としては、高成長・高配当株です。「10~20年続けて増配している企業に的を絞る」作戦。
ただ、米国個別株は、やや私にとっては敷居が高いかな。

ちなみに、そのブログはこちらです。

Dividend Snowball Investing

他に紹介されてた5%投資法は、
国内REIT、アジア債券などでした。

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(株)三越伊勢丹の好決算を受けた今日の株価は?

私は三越伊勢丹株ホルダーです。

土曜の日経に三越伊勢丹の好決算の記事が載ってました。
日経20120211伊勢丹
「2012年3月期の業績予想を減収増益から増収増益へと上方修正した。連結営業利益予想は前年比約2倍の220億円で、従来予想の190億円に比べ、15.8%の上方修正となる。」

それなら、今日は相当吹き上がるんじゃないかと期待して市場を見てみますと、、、、

309920120213.gif

はい、暴落です

原因が分からなかったので、ネットのニュースなどを探してみると、

「今期2度目となる通期予想の上方修正も上振れは織り込まれていたため短期的な出尽くし感につながった

「さえない。先週末に大幅増益決算を発表、通期予想は今期2度目の上方修正を行っているが、足元の株価上昇基調などからも、上振れは織り込まれていたため、短期的な出尽くし感につながる格好のようだ。通期営業利益は190億円から220億円に上方修正したが、ほぼ市場コンセンサス並みの水準にとどまっている。」

とありますが、、、、
先に言ってくれよ、そんなの後講釈じゃん!と思ってしまいます。

まぁいいんです、株主優待券で元は取ってますから、と言い訳してみます。。。


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バフェットからの手紙2012

バフェットは、毎年送っている株主への手紙に、今年は「株・不動産>債券・通貨(為替?)・金」だと、訴えてます。

20120211バフェット
(2/11日経記事より)

確かに、日本国債もなんだかんだ言われつつも、金利が下がってるからなぁ~。
やはり今投資するなら株式なのかも。


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「闇株新聞」が暴く国債暴落論の嘘。

人気ブログランキングに登録してから知った、ランキング(金融・経済部門)堂々1位のブログ、(最近週刊誌でも取り上げられた)「闇株新聞」で、国債を取り上げてました。
それは、「国債についての「常識」のウソ」、「国債についての「常識」のウソ  その2」という、今まで巷で良く聞いた国債は危ない、という常識に反論した、なるほど~っと思わせる記事でしたので、ご紹介を。

(以下要約して引用)
1.国債利回りが上昇すると財政負担が増えるというウソ
・仮に国債利回りが何らかの理由で上昇しても既に発行されている国債の利率は償還まで変わりません(※ひで注;既発債はそうだが、新規発行や借り換える場合は金利は高くなる)。
・確かに変動利付国債というのも発行されているのですが発行額が少ないうえに、利率が短期金利に連動するため日銀が政策金利まで一緒に上げてくれない限り利率は上昇しません。

2.国債利回りが上昇すると国内銀行が巨額の損失を被るというウソ
・銀行が全額を10年債で保有しているはずがなく、現在の保有国債の平均残存年数が3年強しかありません。そうすると仮に10年国債利回りが2.5%上昇して3.5%になったとしても、現在の利回りが約0.25%の残存3年強の国債の利回りがどれくらい上昇するか考えればよいのです。

3.海外投資家の日本国債保有が増えると、「売りたたき」されて価格が暴落するというウソ
.現在の外人の日本国債保有は76兆円で、しかも大半が短期国債です。しかも保有している投資家は海外の中央銀行が中心です。
・わざわざ「売りたたく」ことは全く利益につながらず、あり得ません。
・確かにヘッジファンドの中には、日本国債の価格下落に賭けるポジションを取っているところは多いかもしれませんが、彼らは日本国債などはじめから1円も保有していません


4.消費税を上げなかったら国債が暴落(利回りが急上昇)するというウソ
・膨らむ財政赤字への対処としては「今すぐの増税」だけでなく「無駄の切り詰め」とか「経済回復を優先して将来の税の増収を図る」などがあるはずで、何が何でも増税というのは「間違い」なのです。
・(償還期限が1.5年ないし2年以下の)短期国債の利回りは「金融政策の見通し」によって動き、(償還期限が1.5年ないし2年以上の)中長期国債の利回りは「需給関係」よりも「経済の見通し」によって動くものだからです。
消費税上げが見送られた場合は(代替で行われる政策にもよるのですが)「経済の見通し」が好転する可能性が初めて出てきて、その時は「緩やかな良い金利上昇」となります


5.国債の海外保有が増えたら、ギリシャのようにデフォルトするというウソ
・(過去海外で起こった国債のデフォルトは)外貨建て(おもにドル建て)の国債発行残高が膨らんだところへ自国通貨の急落が起こり、自国通貨で見た対外債務が急激に膨らんだ結果のデフォルトなのです。
・日本が円建て国債を海外にいくら保有してもらっても何の問題もないのです。それどころか円の国際化が進みます。円の国際化が進むということは、円(実際は国債)がドルやユーロや金(きん)と並んで世界通貨体制での「価値の裏付け」になることで、円(国債)は「お願いして買ってもらう」ものではなく「向こうから進んで買いに来る」ものになることなのです。
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「自宅売却求む」広告考

今日もうちのマンションを売ってくれと言うチラシがポストに投函されてました。

img018.jpg
(上の空欄はうちのマンションの名称)

高く売れるならいいよな~、なんて妄想してましたが、よく考えれば、、、
買って5年以内だと短期譲渡所得税39%掛かります。買い取ってくれるので仲介手数料はかからないとしても、引っ越し代もかかる、次の家も探さなければ行けない。新しい家を買うとまた仲介手数料やらローン手数料やら司法書士代やらなんやらかかる。

これらを踏まえても利益が出るには、よっぽど購入価格より高く買い取ってもらわないとだめですが、業者も商売ですから、市場価格より高く買うことはまずあり得ません。
つまり、おいしい話はない、ってことですね。

ヤドカリ作戦もそんなに簡単ではないっちゅうことか。。。

よっぽど残債が少なくなったような人が検討に値するのかと思います。

<2015.2.15追記>
譲渡税はマイホームの場合は3000万まで非課税でした。訂正します。

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株価が下げ続ける企業の社債を買ってました。。。

20120208.jpg

これは、ある企業の10年チャートです。

こんなに下げ続けてる、どうしようもない会社です。。。
PERは40倍、営業CFは毎年マイナス。

ただ、これを「ひでぇー会社だ」、と言って私は簡単には済ませられないのです。。。
なぜなら、私はこの会社の社債を持っているからです。。。


サブプライムショック時に欧米の金融機関を買収したのですが、週刊誌によると毎年赤字を垂れ流してるのに、社員には年収2000万の高額報酬を支払っているとか。。。

Q.さて、この困った会社はどこでしょう?
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黒夢♪(現SADS)

仕事でむしゃくしゃしたことがあったので、ここは一発、黒夢で発散。

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長期金利の奇妙な沈黙

昨日の日経記事をペタリ。
不気味な国債ネタ。

日経20120207

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人気ブログランキングに登録。

いまさらながら、「人気ブログランキング」に登録しました。

いままでは、
「良い記事を書いていれば読者は増えるはず」とか、
「読者におもねった記事を書くのはよろしくない」とか
色々強がってはみたものの、やはり閲覧者が多いに越したことはないと日和ってみました。

あわせて、以前も使ってた美人為替も復活(右欄の下の方にあります)と、自分のブログはどんな記事がよく読まれてるのかが分かる人気記事ランキングも追加してみました。

面白いですよ~これ。

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個人投資家に向いた手法

いつも聞いてるポッドキャスト「夕焼けマーケット」の中で、個人投資家にお薦めの株式投資方法という回がありましたのでご紹介を。

4f2657313788a.jpg

http://market.radionikkei.jp/yuyake/?page=3
(以下HPより引用)
『今日の「夕焼け」のゲストはひふみ投信のレオスキャピタルワークス・ファンドマネージャーの金崎真紘さん。
「身近な企業の中から2割増益3割増益じゃなく利益が2倍3倍になる企業を探そう!」 と金崎さん。
番組後半で例に挙げてもらった企業のお話をうかがっていると明らかな業績トレンドの変化があって、その背景を探っていくと「業態コンセプト」や「経営管理」などでやっぱり大きな変化があったと。
これをいち早くキャッチしてその「大成長」の波に乗る!これぞ中小型株投資の醍醐味ですね!ひふみ投信のセミナーではこうしたマニアックな(?)中小型株バナシが聴けるそうなので中小型株ファンは一度参加してみては?』

(以下引用終了)

手法としては、バフェットやピーターリンチの手法に似てるものでした。

以下不肖私めの起こしたメモをまとめます。


・業績は2,3割はブレるのはプロでも予想が難しいが、それなら最初から2,3倍上昇するような銘柄を選べば良い。
・3000以上の上場協業から探すのは大変なので、業種をまずは選定する。
①小売業について
・小売は身近なビジネス
・すべてに共通するのは、企業をよく知ること
以下小売業について。
市場は縮小気味でもその時々成長企業は出て来る
1.一消費者として商品が良いと心から思える物を売っている
2.調査対象を絞り込める。小売業はだいたい250社前後で推移。
3.「小売の輪」理論がある。低コストの企業がその時々で現れてくる。マルカム氏が提唱。
4.オーナー経営者が多いといいことが多い。強烈な個性の場合が多い。過去例としてはダイエー、柳井、孫氏。
こういった個性がポジティブに働くところを選ぶ
5.ビジネスモデルが分かりやすい
将来の店舗拡大計画で売り上げが読める

②株上昇要因について
・まずは割安であること。なぜなら上昇余地が大きいから。
・株価収益率、業績プラス株価倍率で判断。
これらを踏まえ、1,2年先の業績を予測
・判断材料としては、四季報、経営計画、経営戦略、IR、日経テレコンなど
・経営陣の発言の一貫性、
ex.インタビュー記事、カンブリア宮殿での価値観
・自分を含め応援団・ファンが増えそうなところ


といったところです。
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ファンドオブザイヤー2011から見るインデックスファンドのパフォーマンス

投信ブロガーがファンドオブザイヤー2011を選んでた裏で、モーニングスターもファンドを各アセット毎に大賞を発表してました(最近知りました。)

モーニングスターアワード・ファンドオブザイヤー2011


インデックスファンドオブザイヤー2011
ファンドオブザイヤー2011

両者の大賞を比較してみたのが上の表。
で、2011年の間のリターンをチャートで見てましょう。
インデックスファンドオブザイヤー2011リターン1y

インデックスファンドが一番低い結果となってます(黄色線)。

「たまたま去年だけそうだったのかも!」、「事前に成績の良いアクティブファンドを選ぶことは出来ない」、とよく言いますが、では3年(CMAMは10.5月設定なので、実際は1年半程度か?)とスパンを広げて同じファンドでリターンを見てみますと、、

インデックスファンドオブザイヤー2011リターン3y

分散効果を狙いインデックスに追随することを目指して、ただ信託報酬が安いからという理由で投資を積み立てても、そこに幸せな結果が待っている訳じゃないという私の思いの実証ができるデータでした。
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REITが好調な訳

REIT指数がここ最近好調です。

reitetf20120203
(東証REITETFの1ヶ月チャート)

内訳をよく見ると
実はオフィスの方がレジデンスより好調でした。
日経20120203
2月3日日経夕刊より)


割安感から主に外国勢に買われてるようです。

2012年問題で供給過多になるもんだとばかり思ってたんですが、市場はその先を見ているようですね。

reit資金調達多様化
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各国PER比較(日経記事より)

昨日の日経で知ったんですが、世界の主要国の中で1月末現在で、一番PER(株価収益率)が高いのは何と我が日本国(=日経平均)でした。

世界per
(グラフ出典)Ginkou.info
日経記事によると、高くなっている理由として上げられてるのが、、
・このところ株価が堅調だった
・今期予想を下方修正した企業が多い

の2つです。


出典元HPのコメントとして、
「一般的に株価収益率(PER)は15倍から20倍くらいで、20倍を超えてくると割高、15倍を下回ると割安と言えます。ただし割安には割安なだけの理由があるので、基本的には「割高な株式市場には、なるべく手を出さない」と考えておけばいいでしょう。」
とあります。

以上を踏まえると、
仮に国別のインデックス投資をしてる人や、日経平均連動のファンドを積み立てているような場合は、ここしばらくは比重を落とした方が無難だと言えると思います。

ただ、
「市場では来期の企業業績は1~2割の増益と、回復を予想する投資家が多い」
「来期の2割増益を前提とすると日本株は必ずしも割高ではない」
と見る向きもあるようです。
一筋縄ではいかないですね~。

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