お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

④脚光浴びる長期集中型

4脚光浴びる長期集中型

(以下要約)
・この1年、大手運用会社が相次ぎ、利益成長を続ける企業を厳選して長期保有すればリターンは上がる、という投資戦略を企業年金向けに提供し始めた。
→これは、運用担当者が投資銘柄を自由に選ぶ新しいアクティブ運用。
・成績の悪い日本株だが、過去10年、個別に見ると半分近い銘柄は株価が上昇
・多くのアクティブファンドは指数をベンチマークとするため、運用会社は指数と掛け離れることを恐れる。
保有銘柄が増え、運用高率は悪化
・インデックスを上回るリターンを得るなら、企業の長期的な成長力に注目し、30~50銘柄に長期で集中投資すればよい
・現代ポートフォリオ理論ではアクティブ運用を「効率的な市場ではコスト倒れになる」と否定してきたが、この投資法は長い目で見守る姿勢が必要。
(要約終了)

この投資法の肝は、インデックスを上回る銘柄を選定できるかどうか、です。半分が上がると書いてますが、指標面、業績面を調べていけばこの確率は上げていくことが出来るのではないかと思います。
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③逆風のインデックス運用

3逆風のインデックス運用

指数(インデックス)連動型投資が年金の株式運用の過半を占めている。
これは資本資産価格モデル(CAPM)の示す市場ポートフォリオ概念を理論根拠としているから。
すなわちすべての資産を時価総額に応じて保有するのが最も効率的という考え
現在では、有効フロンティア(最も効率的なリスクとリターンの組み合わせを示す投資機会)に比べインデックス投資は低リターンというのが定説。
時価総額にあわせて機械的に買うため、割高な株が更に高くなると言う批判がある
インデックス運用は日本では思うような利益を上げられなかったため、最近では買い持ちよりも、売り買いのタイイングが求められると、70年代に流行したタイミング投資の復権を主張する声も出て来た。
(要約終わり)

ということで以前記事にした「長期積立インデックス投資について」と同じような指摘がされてました。
そしてバイ&ホールドも大きな賭けな手法だと思います。
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②資産配分に見直し機運

資産配分に見直し機運
日経コラムシリーズの第二回目。

勝手に要約しますと、、、、
従来の平均分散モデルに対する批判として
・リスク=値動きのブレ幅で表すのは、値下がり=リスクと考える投資家の実感と合わない
・相関は市場の混乱時に高まる
・資産の値動きが正規分布に収まるという前提はテールリスクに対応できない
などがある。

これらを補完する考え方が「下方修正モデル」
・値下がりだけをリスクとする
・値動きをトレンドで捉える
・正規分布ではなく経験分布(?)
これらを使って下ブレに強い資産構成を追求する。

海外では、「米国債などリスク回避に相応しい資産を選んで一定比率保有する手法が広がりつつある

そうです。

ちょっと今回は難しい部分もあり、完全に理解出来たわけではありませんが。。。
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①揺らぐ「分散モデル」

今週月曜から日経新聞ののコラムで
インデックス投資を題材としたコラムが連載されてます。

揺らぐ「分散モデル」

かいつまみますと、
現代ポートフォリオ理論が利用されたのは、「分かりやすさと使いやすさで、このモデルをしのぐ理論がなかなか登場しなかったから」で、
2000年代後半からこの理論への懐疑論が高まった。
それは、
インデックス運用成績が悪化。
相次ぐ相場の大変動で分散効果も低下した

からとのこと。

また次の記事以降も紹介したいと思います。
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長期積立インデックス投資について

長期投資も積立投資もインデックスを利用するのも、個別の手法ではありだと思うんですが、
これをセットで行う投資には疑問を持ってます。

これらの根拠としてドルコスト平均法が効くから良いんだ、という主張をよく聞きます。

安いときには多く買えるというところはいいんですが、高いときには少なく買う、という部分には賛同できませんん。

高いときは買わないに越したことはないからです。

同じような意見のブログ記事を発見しました。
【投資の落し穴①】「毎月積立」の罠
まさにこういうことだと思います。

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斉藤和義 ずっと好きだった〜ずっとウソだった Ustream 2011/04/08

まぁ、ちょっとこんな曲が身に沁みることもありますよねぇ、、、、
ってことで、アップします。
斉藤和義 の「ずっと好きだった」です。



ずっと好きだった

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BONEY M “Daddy Cool” 1976 Tv Melody

最近、Youtubeで70年代中心に聴いているんですが、気になるアーティストを発見したのでアップします。

アーティスト名は、ボニーMというそうです。少なくても私は知らなかったです。
Daddy Cool


多分一度見聞きしたら忘れられなくなるかも知れません。
この男性のクネクネした独特の踊り、低音の声が特徴的です。また終盤では女性コーラスが喘ぎ声に代わりセクシーです。
是非見て・聞いてみてください。

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プラチナ価格が堅調

先週の木曜(6/21)の日経記事で見かけてブログで載せようとしてて伸び伸びとなってました。
今のプラチナ価格って主要生産国の南アの平均的鉱山の生産コストを下回る水準まで下がってるそうです。
更に供給過剰な現状が、今後は減算に踏み切る鉱山もあり、需給が引き締まるのでは、とのこと。

20120611nikkei.jpg

では、実際のプラチナ価格を国内上場ETFのチャートで見てみましょう(過去一年分)。
1541,1674,1682(20120625)
大きく下がってますが、日経記事の通り最近は少し盛り返してるところ。
投資妙味があるような気がしますが、どうでしょう?
更に押してみるようでえしら検討してみたいと思います。
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言わずと知れた「BOOWY」

J-ROCKの原点だと思います。

【LIVE】BOOWY - LAST GIGS. (完全版 全23曲).avi


BOOWY - 1983.12.18 高崎福祉会館

BOOWY Cloudy Heart 1983.12.18


BOØWY 氷室 1984/03/30新宿LOFT 「SCHOOL OUT」「WATCH YOUR BOY」


BOOWY/B・BLUE -promotion video-.mp4

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「REIT、長期保有が肝」

一週間前の日経記事でREITが紹介されてましたので、アップします。
何故取り上げたかというと、記事で特集される投資商品って上がりまくってる加熱してるものが多いんですが、これは下げすぎて割安で奨められてるからです。


20120618145704821_0001.jpg
REITの特色として
・株ほど変動せず
・(米国でいうと)株は配当寄与度3割、REITは6割強。
・投資口価格は資産の時価に対して0.9倍前後→配当利回りは6%弱
・(オフィス賃料は)東京の不動産はこれから上昇する
が上げられます。

妙味がある投資対象ってことみたいです。
わたしはオフィス系J-REITをウォッチしてます。









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「長期金利80%・ドル500円」なんていったらき○がい扱いされますよね。

こんなタイトルのような予想をしているひとがいるんです。

しかも、硬派なブリームバーグの真面目なコラムに掲載しています。
日本は5年以内に財政破綻も、長期金利80%・ドル500円-藤巻氏(2)
fujimakidouga.jpg


・日本の長期金利について、「ロシアが財政破綻した時は金利が80%ぐらいまで上昇したことを考慮すれば、80%で止まらないかもしれない」
・「現在の円と国債のバブルが崩壊した場合、長期金利が急騰し、1ドル=400-500円程度まで円安が進む可能性がある」と警鐘を鳴らし、
「円の価値はなくなり、大暴落することになる。ドルを中心に、豪ドル、カナダ・ドル、英ポンド、スイス・フランなど先進国通貨建ての資産に投資してリスクをヘッジすべき」
と結論づけてます。

いやー、数字はおいといて、こういった主張も分からなくも無いですが、、、
これが今まで予想を的中してきた評論家ならともかく、ここ何年も外れまくってる方がおっしゃられても・・・
こういうことをうそぶくことで注目を集めようとしてる、キワモノ路線を狙ってるのかと、邪推してしまいます。
現代のオオカミ中年ですね。

ちなみに略歴紹介のところで、

藤巻氏は(中略)2000年にはジョージ・ソロス氏の投資アドバイザーを務めた。とありますが、アドバイザーは結局「首」になってますので、みなさん、その辺を踏まえて彼の発言をご判断した方が良いと思います。

色んな意味で、今後の藤巻さんには注目していきたいと思います。

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無料ネタ二つ

無料ネタを2つほど。

「ブラックジャックによろしく」がネットで無料で見れるんですね。
BJ1Abc.jpg

一気に読んでしまいました。
漫画onWeb
この無料でwebに載せると、漫画の売上げに影響しそうですが、医療現場の実態を知って欲しいという社会的な意図があってのことなのでしょうか。

つぎはスマポという、加盟店に行くだけでポイントがもらえるアプリ。
これを貯めることで、四季報などの本もビックカメラポイントで買えてしまうことになります。
mza_3396135771330330832_320x480-75.jpg

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優良債券は世の中が暗い時に売りましょう

4月頃からのだだ下がってた時、「いくら小型・内需系メインで持っていたとはいえβ(市場と株価との連動性)には抗えない」と感じ、かといって損切りではなく、結局日経ベア型ETFを買い、これで下げトレンドクッション代わりにしていました。
それ以降もズルズルと更に下がっていたので、調子に乗ってベアETFをナンピン買いしてみてました。
そうすると、そこから急に上げだしたんです。
我ながら感心するほどの天才的な底値買い(売り)でした(下のチャートの赤丸のところです)。
20120608nikkei.gif
マーケットの動きに乗ろうなんて思い上がってたのが行けなかったのかも知れません。

やはり、リンク先のもののすけさんも最近の記事で書いていたように、市場が悲観的になって割安の時には株を買って債券を売り、楽観の時には株を売り、債券を買う、というのが王道なのでしょう。少なくても中長期で見れば。

実際に国債は一本調子で上がってます。
(日本国債先物20120611bond_jp_week.gif
チャート)

ということで、今日早速休み時間に郵便局に寄り、昨年買った日本国債(10年固定の利付債)を売却しようかと思い相談したところ、配当日の7営業日前までは売却はおろか、売却価格の照会もできない、ということでした。しらなかった~。
配当日は6/20なので、6/21以降に売却を検討してみたいとおもいます。

ちまみにマーケット価格でいうと、私が持っている国債(長期国債 315)は、今日時点では104円程度でした。
参照HPは日本証券業協会です。4%の利益が乗っかってます。
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気になる2人の女性

今回は、お金には全く関係ないネタですが、、、

最近気になる女性が2人いるんです。

まずは波留さんというモデル。

ショートカットの似合う美人さん。

そして次。
「飲むっていうより食べるって感じなんですね~」って屋上で叫んでるOL風な人。

最近ZIP!にも出てます。
江頭ゆいさんです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E9%A0%AD%E3%82%86%E3%81%84

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G7会議、欧州問題での協力で一致

昨日今日と日本株式は堅調ですね。
私の保有株もその恩恵を預かって少し上がってきました。

が、先日のブログ記事で書いた日経ベア型ETFは、日経平均に逆相関するので、見事に下がってます。
どうも奇跡といえるくらいに底値を拾えたようです(要するに、損してるってことです)。
20120607日経平均


しかし、この最近の株価の上げや円安に反転したきっかけって、各国首脳の電話会談らしいんですが、、、

これって下のロイター記事を読む限り、電話で各国財務大臣たちが、
みんな強調してがんばろう
って言ってるだけにしか思えないんですが。
こんなんで株が上がれば苦労しないよ、と思うのは私だけ?
(介入を想起させたっていうのもあるみたいです。それと電話会談なので、詳細が分からないというのもありますが)

わたしはベストは財政統合などの抜本的改革や、とりあえずはスペイン銀行へ資本注入とかいったイベントがないとファンダメンタル的には何も変わってないというスタンスで注視していきます。
ということで、日経ベア型ETFの保有継続。

[東京 5日 ロイター] 安住淳財務相は5日夜、日米欧7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁の緊急電話会議終了後に財務省内で会見し、欧州債務問題についての認識をG7で共有し、スペイン、ギリシャ問題で協力していくことで一致したことを明らかにした。
安住財務相からは日本の現状を説明、とくに株安と円高が日本経済に大きなダメージを与えていることを伝えたほか、為替について昨年9月のG7の合意事項を共有したいと話をし、異論はなかったという。

<主題は欧州問題、スペイン・ギリシャ問題に協力して対応>

安住財務相によると、欧州問題に関しては、欧州首脳から市場の不安は認識しており、スピード感をもって対応するという話があった。これから月末にかけて欧州で様々な会合があるが、スペイン、ギリシャの問題について協力してあたっていくという認識が共有できたという。

安住財務相は具体的な中身は明らかにしなかったが、とくに欧州首脳からはスペイン問題も含めて力強い話があり、欧州として責任を持って対応する考えが示されたという。日本からは、欧州の対応を信頼して見守っていると伝え、日本ができる協力はしていくと話した。

<昨年9月の為替に関するG7合意、共有を呼びかけ>

安住財務相は、株安・円高が日本経済に与える悪影響について説明し、「為替市場の過度の変動や無秩序な動きは経済、金融の安定に悪影響を与える。為替市場の行動に関して、緊密に協議し、適切に協力する」とした昨年9月のG7での為替に関する合意を共有して欲しいと要請。各国からは異論が出なかったという。

<共同声明などの発表はなし>
ただ、今回の会議を受けた共同声明などの発表は行われなかった。この点に関して安住財務相は、主要20カ国・地域(G20)首脳会議の前の段階であり、G20で会った時には世界に向けて安心感を持ってもらえるように対応するためのスタートという認識だと説明した。

G7会合を受けた市場では、ドルが78円後半、ユーロも1.24ドル後半まで上昇した。会議前はそれぞれ78円前半、1.24ドル前半で推移していた。



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明日からの方針

週末あれこれ考えてみました。
で、来週は日本株を始め世界中の株式相場は荒れるだろうと。
アメリカの雇用統計悪化による円高、リスクオフ、VIX急騰、日経先物急落、欧州危機再燃など、楽観できるような話が見当たりません。

これはあくまで超短期でですが、円高の影響を受けやすい日経平均も下がるだろうと思い、日経インバースETFに少額突っ込んでみたいと思います。

ただ、中長期では絶好の買い場だと思ってるんで、少しでも底打ちの気配が見えたら日本株ロングに切り替えて攻めていきたいと思います。

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5月の相場・私の成績

5月を振り返ってみます。
1.まずは相場から。 
(1)先進国の株式。
20120531先進国株式
(青=アメリカ(NYSE総合)、緑=イギリス、黒=ドイツ、赤=中国、黄色=日本)
先進国株式比較(yahoo finance)
中国>ドイツ>イギリス>アメリカ>日本の順。。。

各国株式は、軒並み下げ基調なのですが、震源地の欧州であるドイツ・イギリスよりも、何故か日本株の指数が一番下がってるのは、ちょっと解せない。。。

(2)アセット別
とりあえず便宜的にETFで代用してみました。

20120531ASSET.gif
(黄色=世界債券、緑=商品、黒=日本REIT、青=先進国株式、赤=新興国株式)(各アセット別比較(yahoo finance)

外国債券>商品>日本REIT>先進国株式>新興国株式の順のパフォーマンスでした。
まぁどれもマイナスなんですけどね。

2.私のファンドパフォーマンス
月利;マイナス7.55%
年初来;プラス3.58%
でした。
(TOPIXは月利マイナス11.85%、年初来マイナス2.7%
いやー、VIXのETFや日経インバースETFに投資してなかったら、もっとひどい成績でした。
やはり、下落基調・地合いが悪い時期というのはキャッシュポジションを厚くする、ショートを使う、などの工夫をした方が良いんでしょうかね
それもまた上級者用の手法なんでしょうけど。

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