お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

2月成績

ジェットコースターみたいな相場が二月も続きました。
日中米の指数をチャートで見てみます。
20160229.jpg
なんだかんだいっても、アメリカ様は底堅いですね。

しかし、途中1月以上に下げるとは。。。ただ後半巻き返したので少しほっとしたところ。
私がよくやりとりしている投資家のLINEグループも発言が滞りがちでしで、本当はこういう時期こそ話しをして欲しいんですけどね。

それでは、私の成績を、主な指数・ファンド・個人投資家パフォーマンスランキングと比較しながら発表してみます。

○前月末比
1.MyPF-2.10%
2.セゾンバンガードグローバルバランスF -4.13%
3.SMTグローバル株式インデックス -4.17%
4.ひふみ投信 -6.76%
5.さわかみ投信 -9.34%
6.TOPIX -9.37%

○前年末比
1.MyPF -6.67%
2.セゾンバンガードグローバルバランスF -7.24%
3.個人投資家パフォーマンスランキングver4(中央値) -9.0%
4.ひふみ投信 -10.56%
5.SMTグローバル株式インデックス -10.56%
6.さわかみ -15.45%
7.TOPIX -16.12%

擬制インデックス投資、債券半分のセゾンに勝てたのは良かったです。しかし、マイナス金利下のこのご時世、国内債券を保有する意味って何なんだろう?まだキャッシュの方がマシだと思うのですが。

今後は、個人的には財政出動&金融緩和&消費税増税中止など選挙対策の意味合いもあり、株価に好影響与えそうな政策が政府・日銀から発表されるのでは、とポジティブに考えてます。
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消費税増税凍結を妄想

17年4月の消費税増税に向けて政府の発言がややトーンダウンしてる気がします。安部さんしかり、菅官房長官しかり。
民主党も公然と増税反対してます。

増税を辞めれば、消費の冷え込みも避けられます。
公明党だけが望んでいる軽減税率ですが、このための対策予算組むという無駄も避けられます。

国債の暴落が、、、という意見もありますが、国債が日銀の買取で枯渇してる状況ではあまり現実味がありません。

当て込んだ歳入が無くなる、という一番の心配はやはり社会保障費を切り込むしかないのではないでしょうか。

ということで、安部さんは予算が通ったら増税を争点に衆院解散選挙に踏み込むのではないか、と勝手に妄想しております。


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経済雑誌の不動産特集を読んで

経済雑誌の不動産特集を読みました。
同じ問題意識のところが多かったです。
以下に列挙しますと、
仲介手数料が上限に張り付いてる(競争原理が働いていない)
囲い込みが横行している
IT化が遅れてるので改善の余地がある。個別物件毎に価格を明示しガラス張りにする
買い手からしか仲介手数料を取らないヤフー不動産に期待(囲い込みも無くなる)
欧米に比べて中古の取引が圧倒的に少ない
ドイツを見習い、需給調整・総量規制すべき
ホームインスペクションを義務化すべき
消費税と不動産取得税を取るのは二重課税で廃しすべき
などなど

まだ旧態依然とした不動産業界は改善の余地が大きい分野だと思います。
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パフォーマンスの悪い保有銘柄

私の保有銘柄の中で、昨年末来20%以上下落している銘柄を調べてみたところ、
・福島工業 -21.8%
・フジ・コーポレーション -23.6%
・共立メンテナンス -23.6%

で、ワーストオブワーストは、
・シノケングループ -26.2%
(TOPIXは、-16.2%)

チャートで示すと以下の通りです。
hikaku20160219.jpg
銀行ETFはさらに非道い結果となってます。

とこいつらが私のパフォーマンスを必要以上に下げてくれてます。
おのおの原因を考えてみると
福島工業・・・不明
フジ・コーポ・・・暖冬
共立メンテ・・・インバウンド期待剥落?
シノケン・・・不動産は全般不調
といったところか。
この中で最もいい加減に購入したのが最下位のシノケン。
そういった銘柄でもあるので、そろそろ切るべきか悩み所です。。。


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マイナス金利下のインデックス分散投資

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先日の日銀のマイナス金利発表を受けてMMFや国内債券ファンドが一部売り止め始めてます。
インデックス投資だときまった割合で国内債券を積み立てる手法なので、インデックス投資ブロガーがこの辺りにどのくらいに危機感を感じているのか主だったブログを検索。
結果的には、ほとんど気にしてないようでした。
危機感を表明してたのはカンチュンドさんくらいでした。
(マイナス金利雑感。)いずれ安全資産はコストを払って利用しなければならなくなる?

個人向け国債なら0.05%最低保証してるから大丈夫、という人もいましたが、このままマイナス金利の状況下では財務省は発行し続けるのはしんどいと思うんですけどね。

彼らはそうなったらこのアセットクラスはどう投資していくのでしょうか?疑問が深まります。
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国会に呼びつけておいて、、、

IMG_2062.jpg
日経新聞4面に、国会、市場動向に鈍感?マイナス金利論戦低調
という記事がありました。
野党は長期金利が歴史上初めてマイナスになった翌日の国会で、まったくこの話題に触れなかったという内容。
特に非道かったのが民主党のシナ猛。日本でトップクラスに忙しかったであろう日銀黒田総裁をわざわざ国会に呼びつけておいて、結局彼に対して予定していた国会質問をしなかった、というオチ。
行政機関の長ならともかく、特殊法人をわざわざ呼びつけて空振りに終えた場合は、呼びつけた張本人の国会議員に対して、何かしらのペナルティを課すべきです。
UR理事長に対してもそういう場面が今週は見受けられました。
国会議員は普段から特権意識が高くて、この辺りの一般的な感覚が麻痺しているように感じてなりません。
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マイナス金利についての疑問

長期国債がマイナス金利となったと言うことで、預金金利が下がるとか、住宅ローンも下がるとかいうのは分かりやすいんでいいんですが、疑問が沸々とわいてきている事もあります。
具体的には、
・今後財務省が新規国債を発行するときは、流通市場相当の利回りを設定するはずなので、やはりマイナス金利となるのか。
・流通市場でのマイナス金利はオーバーパーで買うことでそうなるというのは分かるが、新規発行市場ではどうなのか。
→100円で募集し、99円を償還。それとも100円で募集・100円償還だけど、利息は発行体に支払うと言う意味でのマイナス金利なのか。
・金利がマイナスということで個人向け新窓販は売り止めとなったのにもかかわらず、そのまま法人向けは募集(入札)するのか。。
・個人も法人も売り止めとなると、その分の歳入がなくなり、予算執行できないのではないか。
などなど。

あとは少し脱線しますが関連して疑問なのが、
・インデックス投資家は今後マイナス金利でも決まったポートフォリオを維持するため買い続けるのか。そもそも売り止めとなる投信も出始めている。
・銀行株を今買う投資家がいるが、何故なのか
などなどです。

ネットで少し調べてみましたが真っ正面から答えてくれてるサイトは見つけられませんでした。



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国内債券の運用について

日銀のマイナス金利発表を受けて、国内債券は上がってきてます。(金利低下=価格上昇)
eMAXIS国内債券インデックス20160208
0331309A投資信託 eMAXIS国内債券インデックス

ということで、今まで国内債券にエクスポジャーしてた人には朗報でありました。
が、反面、今後購入する国内債券は利回りがほぼゼロのため、毎月愚直に決まったポートフォリオで積み立てるインデックス投資法で、引き続き愚直に国債を買い増すという手法には、正直疑問を感じます。
キャッシュで手元に置いてた方が、幾分マシな気がするんですよね。
下手したらマイナス金利分損する可能性もありますから。


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民主党が批判する年金運用について

年金運用で民主党のとある議員が先日国会質問してました。
おきまりの、「株価が下がったから貴重な国民の年金資産が○億も失った」、というもの。
こういった指摘をしてるということは裏を返すと無リスク資産である日本国債で100%運用するべし、ということになります。
が、このタイミングで言うとなると、ほぼ利回りゼロ、もしくはマイナスの利回りになりかねない日本国債で運用しろ、ということになりますが、おそらく彼らは理解してないでしょう。自身で運用したことなんてないでしょうから。
相変わらず民主党は痛いです。

また、年金の株式直接投資の是非が取りざたされてますが、前から思ってたのが逆に運用を委託する必要ってあるんですかね?
インデックスを買うだけなら直接買い付ければいいだけだと思います。
個別株に投資すると議決権の問題が発生して懸念がでてくるかもしれませんが、インデックスならそういった問題無さそう。
コストを減らせればそれだけ運用成績も上がりますからね。そこを批判する民主党ってほんとなんなのだろうか。。。

民主党様には是非「株価が下がって年金が損をした」、ということではなくて、「こうすれば株価上がるのではないか?」、という提案型戦略に代えた方が国民受け良いと思うんですが、如何でしょうか?


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20160205の定点観測

いろいろあった激動の一週間でしたが、
粛々と指数・業種別ETF(銀行・不動産)とリートを比較した定点観測チャート。昨年末来で見てみます。

20160205.jpg
リートが底堅いです。
そのくせ不動産は意外と弱い。
銀行は心折れるくらい弱い。
特に先週の日銀の金融緩和発言後が。
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黒田バズーカ後の業種別値動き

20160201.jpg
先週末の黒田バズーカ3以来の指数と業種別の動きをチャートで比較してみました。
不動産が圧倒的に強かったです。
こういう流れに乗れるように頑張らないと。
そして漫然と指数を買うのではなく業種に応じて波に乗れるようにならないと。
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