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投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

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Road to 自宅購入③

午前中に観に行ったその「駅近&築古マンション」の仲介をしている不動産屋には事前に連絡を入れてから店舗にお邪魔し、色々話をしました。

その業者さんからは
・自己資金いくら入れられるか
・他での借入額
・属性関係(職業、勤続年数)
・他での投資物件概要
、などなどを聞かれました。

ちなみに融資受ける際は、30㎡以下だと金融機関からは投資用と見られるそうです。
今回はこれはクリアしてるので、問題なし。

こちらからも売り主の売却理由を聞いてみました。
単純に「余剰資産の処分」、とのこと。オーナーは物件近くに住んでいるそうで、やはり賃借人が入らないから、めんどくさくなったのかな?

それと、さかんに「社内融資は使えないか?」とも勧められました。
いきなりこんな事を言われると、なんかテンション下がりますよね。
銀行は貸せない可能性が高い=担保評価が低い、と言われてるようなものなので。

とまぁこんなような話をして、では(買い付けとは書いてなかったかな?)なんとか申込書に記入を、といきなり言われました。こんなもんなんですかね?
しょうがないので瞬時に判断し、
①リフォームのパンフを見せ頂き、必要最低限行いたいリフォームざっくり200万と見込み、その分引いた額をはじき、
②賃貸に出したと仮定しても、8~9%の利回り(グロスですが)が得られる
と判断したので、
をその金額を記入してみました。が、営業さん、思いっきしイヤそうな顔してました。
こちらとしては、本当はもっと大幅に指したかったんですが、一応即答だったので遠慮しちゃいました。店を出た後、「積算評価してみた理論的な金額を提示すればよかった」と少し後悔。

そして「できれば明日にでも、身分証・保険証・源泉徴収票二年分を持ってきて欲しい。」とも
随分急ぐんだな~、という印象。

さて、どうなることやら・・・。

続く。
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