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ドルコスト平均法についての疑問

ドルコスト平均法は、よく「安いときは多く買えるし、高いときは少なく購入できるので抑制できる」、という肯定的な論調を見聞きしますが、それぞれについて疑問を呈して見ます。

1.高いとき少なく購入すること。
そもそも、たとえ購入数が少ないからと言ったって、敢えてその商品を買う必要は無い。
もしどうしても投資したいのであれば、他の割安な商品やアセットに投資する方が合理的。

2.安いときには多く買える
仮に長期で積立してるとすると、安くなったと言うことは既に保有してる自己資産が毀損しているということ。
それは、決して喜ぶ状況ではないと言うこと。
新規で買うならこの限りではありませんが。。。


おそらく上記の点だけをもってしても、私は長期積立投資には賛同できないのです。。。

ただ、強いて言えば、余り自分は投資に時間を掛けたくないのだ、という御仁には消極的選択として適した投資法かも知れませんが。
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