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投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

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「表参道に家を買う」

今日は日経平均爆上げしてましたね。
そんな中、新興株は寂しい限りでした。
こういった分かりやすい相場の時は日経平均構成銘柄(大型株)やTOPIXETFなどに素直に乗っかるが良いのかも知れません。今日の私のポートフォリオではTOPIXETFが一人気を吐いてました。

◇  ◇  ◇  ◇
さて、表題の本、読んだのは2回目です。
1回目ではあまりピンと来なかったのですが、二回目でなるほど、と膝を打ちました。

内容を一言でまとめると、住居費は、他人資本に払う(賃貸)ではなく自己資本(自分)に払いましょう(つまり自宅購入)を薦めてます。

確かに毎月10万他人に家賃を支払続けるのと、住宅ローンを払うのとでは10年後を比べてみると大きく違います。
賃貸は、単純に掛け捨てなので、手残りはゼロ。
一方、住宅ローンは、1200万(ー利息)が資産として残ります。
確かに住宅ローンだと諸経費もかかりますし、固定資産税もかかりますが、約1000万が資産に残ることに比べると微々たるものでしょう。

一般に住宅ローンは正社員として3年勤めてれば利用できると言いますので、入社4年目以降の20代の人は迷わず自宅を購入しましょう。「一生住み続ける」と思うと気負うかも知れませんが、自己所有住宅は、売ることも貸すこともできます。選択肢も増えます。
ただし、物件選びは慎重に。
決して地方都市で、バス便で、再建築不可物件などは買ってはいけません。
(タイトルに使われてる表参道は、あくまで例示であって、地価が下がりにくい魅力ある土地を買いなさい、という意味です)




プロが教える年収300万でも表参道に家を買う―財産を作れる人作れない人プロが教える年収300万でも表参道に家を買う―財産を作れる人作れない人
(2007/02)
加瀬 恵子

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