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投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

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配当金を増やす方法。

今年の目標として掲げた配当金アップですが、もう少し具体的に考えてみます。

それについては、リンク先のこのブログで詳細に解説されてました。
Dividend Snowball Investing ~配当増加方法~

そのブログによると以下の公式で考えられるとのこと。
「X= A + B + C – D – E ± F」

(解説)
X=受取配当金の総額
A=(ニューマネーで)買った株式のもたらす予想配当額
B=受取配当金を新株購入に再投資した場合の予想配当額
C=保有株式の増配
D=保有株式の減配
E=保有株式を売却した場合の予想配当額の減額部分
F=外国株における為替影響額


こうやって細分化されると分かりやすいですね。
これをみるまでは、追加資金Aの極限化ばかりで考えてました。
(つまり節約)
でもそれ以外にもE(利益確定or損切り)の売却分の再投資も可能です。

さて、そこでどういう企業に投資すればよいかというと、
・増配をしつつ、減配はしない。
・ROEが高い
・EPSが着実に伸びている

などが上げられます。

ただし、こういった企業を四季報などで探して調べていくと、利回りが低い傾向にある、という問題にぶち当たります(あくまで日本株では、ということで)。

そこについては上記ブログでは、増配率が高ければ、低増配率の高配当企業を近いうちに追い抜く、と言ってます。
この辺りは悩ましいですが、成長しきった企業というのは配当性向が高まる傾向にあるとも言えますので、裏を返すと成長性が低い(つまり株価上昇見込みが低い)とも言えるため、私みたいに資産が少ない、資産形成時期はむしろ成長株で種銭を増やす(ただし、配当利回りは低い)、というのがいいんではないか、とつらつら正月に考えてみた次第です。

その他にこのブログで気付きをもらったのは、
増配基調にある企業に投資すれば、債券を買う必然性は無くなる、という点ですね。
たしかに、(増配企業は)配当をもらう期限も無いし、配当は増え続けるしで、債券の勝ち目は無いですね。
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