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「年収1000万円の貧乏人 年収300万円のお金持ち」

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(2013/02/09)
伊藤 邦生

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内容の軸としましては
自分のためにお金を残す(=給与から貯金を残せるようにしましょう)
その貯めたお金は投資などして働かせましょう

というもの。
こう書いてしまうと身も蓋もないですが、実際筆者の周りの人たちのエピソードを交えながら進んでいて、楽しく読めました。
ほとんどの人は国(税・社会保障費)・建設会社(住居購入費)・金融会社(住宅ローン、生命保険)を儲けさせているだけだ、という意見は面白かったですね。つまり、もっと自分のために使おう、ということです。


で、投資手法に注目してたのですが、
筆者は株式投資はプロのなかで戦わなければならない、めったに割安で放置されてるような状況がない、非常に厳しい世界なので、不動産投資に移った、としています。
私の中では不動産投資も株式投資も、どっちが優位かというのは自分の中でもまだ判然としてません。
が、いずれも、詳しく勉強してからでないと危険かなと。
ただ、言えるのは、株式投資はいくら勉強しても、個人の自分の努力ではコントロールできない局面がある、というのが不動産投資と大きく違うところですね。不動産は割とコントロールがきく部分が多いですからね。
その反面現物不動産は手間暇がかかるので、本当に好きでないとお薦めできません。
どちらを選ぶかは、、、やはりどちらが好きな投資か、になるのでしょう。


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