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アベノミクスに対して感じてるモヤモヤ

アベノミクスで分からないこと、モヤモヤしていること。
これは単に私の経済の知識が浅いだけなのかも知れないけど。

・日銀は金融緩和するために国債を多く買うことになったけど、これって金利を下げる(供給より需要が多くなるため)効果があるのに、もう一つの目標は、物価を2%を上げるということ。
これってやってることが真逆では?

・デフレ状態だと物の価値が下がるからお金を使わなくなるというけど、実際、世間一般にそんなことを考えて消費してる人っているの?

・円高は悪、みたいに世間では言われてるけど、円安になると資源の少ない、輸入品の多い日本にとっては必然的に輸入品が高くなることを意味してるけれど、世間はそれを許容しているのか?メリットを受けるのは一部の輸出企業だけじゃないのか?
平成25年2月分貿易統計(速報)の概要(財務省HP)

・政府・日銀は緩やかなインフレを目指していのかも知れないけど、実際急激な物価上昇があった時は制御できるのか?

・物価が下がって給与が上がらないのと、給与が上がって物価が上がることは、一概にどっちかが良いとは言えないのでは?どっちもどっちでは?
それなのに、なぜインフレの方だけが景気に良いと言われるのか?

・いくら銀行にお金を回しても、そこから先は、貸し出しが増えないため市中にお金が回らない、という問題はどうなったのか?



こんなことを考えて最近の政府・日銀・マスコミ・世論のインフレ・金融緩和・物価高・円高礼賛に対しては、モヤモヤしています。
なんとなく、現状打破したいから短絡的に自民党より民主党が良いって言ってた時の空気と似てるような・・・

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