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【書評】勝ち抜け! サバイバル投資術 その2

2回に分けてしまいましたが、最後の章で、具体的な投資法に触れていたのでまとめてみます。
(1)「安全資産+リスク限定投資」
平時は80%以上は安全資産。ショックが起きたら50%までリスク運用。
安全資産は通貨を分散し、外貨MMFで運用。金関係も10%まではOK。
待機期間中のリスク運用はeワラント、新興国株式、国内や欧米のIT・資源株、コモディティETFなど。
ショック時もきちんと数ヶ月待ってからまず50%をリスク資産へ。
※ただし、今の相場のようにバブル時は完全に置いてかれます。

(2)「半年投資術」
Sell in May and go away.Dont come back till Halloween.のアノマリーを地でいくやり方。
11月に買って、4月に売り、それ以外は安全資産にしておく。
自身の相場観は無視。

(3)「DOIモデル」
Dynamic Opportunity identifier(動的投資機会判別法)日本株のみに対応。
買いは、13週移動平均線が26週移動平均線を下から上に突き抜けたら買い(いわゆるゴールデンクロス)
売りは、以下の定性的項目の8~9割を満たしたら。
(マクロ経済)
・政策金利があがる
・通貨供給量が減ったとき
・増税
・不動産に貸し出し規制がかかる
・逆イールド化したとき
(個別株に関する物)・直近高値から大きく下落
・増資
社長がメディアにでるようになった
経済誌に特集が組まれるようになった
・企業買収で買う企業


これらを実際やるかどうかは別にしても知識として持っているのは大事だと思います。

勝ち抜け! サバイバル投資術勝ち抜け! サバイバル投資術
(2011/10/28)
土居 雅紹

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