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継続企業の前提に関する開示について

昨日参加したオフ会で、「企業の継続性に関するリスク」について話題になりましたが、これについてはわたしはまったく知見がなかったので調べてみました。
四季報にも2ページほど割いてますが、定義についてはまったく触れてません。
「重要事象」よりも「注記」の方がその企業はやばい、ってことくらいは分かりましたが。

ネットで調べてみると、どうも根拠はこの内閣府令の規定にありそうです。

財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則
(昭和三十八年十一月二十七日大蔵省令第五十九号)
(継続企業の前提に関する注記)
第八条の二十七  貸借対照表日において、企業が将来にわたつて事業活動を継続するとの前提(以下「継続企業の前提」という。)に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在する場合であつて、当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応をしてもなお継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められるときは、次に掲げる事項を注記しなければならない。ただし、貸借対照表日後において、当該重要な不確実性が認められなくなつた場合は、注記することを要しない。
一  当該事象又は状況が存在する旨及びその内容
二  当該事象又は状況を解消し、又は改善するための対応策
三  当該重要な不確実性が認められる旨及びその理由
四  当該重要な不確実性の影響を財務諸表に反映しているか否かの別


法的に記載を義務づけされてるのは、回復見込みのない「注記」というのが分かりました。

またこんな日本公認会計士協会もありました。
継続企業の前提に関する開示について


また、このオフ会で紹介された推奨銘柄をさっそく買い注文してみました。
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