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「MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法」

投資仲間から頂いたこちらの本、、、、面白かったです


作者は、このブログの編集長さんです。
Market Hack

MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法
(2013/11/29)
広瀬 隆雄

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てっきりアメリカ市場に投資しましょう、という内容かと思いましたが、もっと汎用的で、どこでも通じるような内容です。

そして私の考え方に近い、キャッシュフローを堅実に積み上げてる企業に投資しましょうということで、とても共感できたのもよかったです。
具体的には営業キャッシュフローマージン(※)15%~35%ある会社、だそうです。
※営業キャッシュフロー÷売上高。

その他にも、
・営業キャッシュフローは、純利益より大きくなければいけない(多いと粉飾のおそれあり)
・営業キャッシュフローは、毎年増えている。
・ホッケースティック型(四半期最後の売上が急増すること)の売上になっている企業は無理している
・個人投資家は10~16銘柄くらいに抑えたい
とためになる助言が。

最終章、主立った国別に、投資方法を紹介してましたが、日本株ではトヨタ自動車と東京エレクトロンを推奨されてました。


ちなみに、トヨタの営業CFマージンは、、、
24,513(億円)÷22,064,192(百万円)=11.1%。。。あれ?
インデックス投資については都市伝説と、ぶった切ってるところが痛快でした。
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Comments

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2014-01-06 23:41 
ヒロ #376
こんばんは。
自分もこの本読みました。
営業CFを重視する点は新鮮でしたね。
著者の方はインデックス投資を批判している一方で、インデックスファンドのファンだと述べていたのは、正直???でしたが、歯に衣着せぬ物言いはよかったと思いました。
行間を読むとすれば、インデックスファンドは使い様によるってことですかねぇ。
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