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賃貸vs.購入 part3

アイフォンは結局すぐ修理に出し、無事復活しました。1万円かかったけど。。。

そして、また不動産は買うべきか借りるべきかの第3弾。
というか、前回は、自宅の修繕管理費が抜けてるなどやはり不備があり、かつ、わかりにくかったので、もう少し詳細に計算し直してみました。

で、私の場合(=自宅購入し、1年住んだ後に自宅を賃貸に出したというレアケース)だと、
H25年末時点で、売ったと仮定(売却時仲介手数料含む)しますと、
その際の純支出は、
賃貸:333万>購入:426万
と、賃貸に軍配が。

ただし、これをH27年末時点までのスパンでみて伸ばしてみると、純支出は
賃貸:618万<購入:351万
と逆転し、購入した方がお得と言うことになります。
(あくまでも私の個別のケースです)

逆転するのは、ローンを上回る家賃収入があることと、残債が減ることが主因です。

(計算表)
賃貸vs購入


※ちなみに、売却価格の算定については、「築20年ほどすると都心マンション価格は安定する」という以下のHPを基に、目減りしてないこととしてます。「築後20年を経ると価格の下落が緩やかになる、ということは明らかです。」
中古マンション 築年別の価格と経年変化(2012年7月)(三井住友トラストトラストHPより)
また坪単価は近隣の平均相場を地元不動産業者に聞いた数字から算出。

またこれらを調べていて知ったのですが、マイホームの売却で、譲渡所得が3,000万以下の場合は、特例により税金が課されることはないそうです。
No.3302 マイホームを売ったときの特例(国税庁HP)
マイホームを売却したときの所得税と住民税(ALL ABOUT)
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