お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

Home > 不動産 > 金利引き下げ交渉

金利引き下げ交渉

仕事が落ち着いたので本日は休暇を取り、住宅ローンを借りている三井住友信託銀行に、金利引き下げ交渉を試みてみました。
(どこかのブログで電話での金利交渉が成功した記事を読んだ記憶があったので)

最初電話したのは現在の住所に一番近いローンセンター。
中々つながらず、散々待たされた挙げ句、「借りた支店に連絡入れるように」との回答。
最初っから用件告げてたんだからそういえよ、・・・なんて思うことなく、次は、借りた支店にかけ直し、これまたなかなかつながらず、やっと担当までつながって、名前や口座番号を告げて、金利の値下げを申し出たところ、にべもなく「できません」の一点張り。
(じゃぁ名前とか口座番号聞く必要ないじゃん、などとと思うことなく。。。)
まぁ元々ダメ元の電話だったのであっさり諦めました。

変動金利というのは一見金利が安くてお得のようですが、デメリットとしては
・いくら日銀が金融緩和して市場金利が下がっていようが、借りたとき以上は下がらない
という、知ってる人からしたら当たり前のことに改めて気付かされました、上がるときは上げるのに。銀行にとってはノーリスク。
※あくまで、三井住友信託銀行での住宅ローンの場合。他行や投資用不動産では違う場合もあり得ると思います。

もし借換手数料が激安な金融機関があれば、転々と低金利の銀行に借り換えするということも考えられます。

以下のサイトで調べてみましたが、金利が安いところは事務手数料が元金の2%以上。
逆に事務手数料が無料とか一定額というところは、金利が今と変わらないか今より高い、という明らかに有利というのは見つかりませんでした。
価格.com 住宅ローン商品一覧
関連記事
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

Comments

post
Comment form

Trackback

Trackback URL
Copyright © ひでぼう