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持ち家は築年数どれくらいで購入すべきか。

持ち家vs.賃貸シリーズ第2弾。
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家は買った方がよいと書きましたが、じゃぁどれくらいの築年数の物件を買った方がよいのかは、売却を見据える上ではある程度必要かと思います。

で、データとなりそうなサイトを色々探しましたが割と新しいデータではこれが参考になると思います。
中古マンション 築年別の価格と経年変化(2012年7月)三井住友トラスト不動産
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一般的に言われてるように、買ってから15~20年くらいまでは下落スピードが急ですね。
ここから分かるのは、新築で買うよりは、ある程度年数が経った方が値下がり幅が収まってお得と言えます。

ただ、35年ローン組むということは、年間約3%返済してることになるので、フルローンだとしても10年で30%弱借金が減ってることになります。
一方、資産価値の下落スピードはというと、このHPから数字を拾ってみると、1年目261.4→10年目203.8ということで、23%の下落で済みます(東京都の場合)。
つまり、売却すれば、その分の差益が得られることになります。
graph1207_b.gif

更に言うと、このグラフはあくまで平均値。
駅近であったり、人気あったり、交通アクセスの良いエリアであれば、上記の下げ幅も減ることになるでしょう。

そういう意味でも購入の方が賃貸と比べると、どうしても有利に思えてしまう訳です。

賃貸は差益という概念もあり得ないし、死ぬまで大家に支払わなければならないです。
都内の持ち家であればいくら値下がりしたとしてもゼロにはならないでしょうし、完済すれば、基本的には固定資産税と修繕管理費だけで住み続けられます。

なるべく早くに、お金の流れを、他人資本から自己資本へ変えることが大事だと思います。


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