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日経の国会待機に関する記事

日経オンラインに国会待機の記事が。
「朝まで残業 「眠らない霞が関」の限界 」

取り上げていただくのは世間に目を向けてもらうことになるのでありがたいですが、切り込みが甘いです。

なぜなら国会待機が遅くなっている原因については何ら触れてないからです。
若手官僚が内閣人事局長加藤勝信に提言書を提出した、とありますが、しょせん行政府内での出来事。
問題は行政府ではなく、立法府だからです。
解決方法は簡単です。
翌日国会質問に立つ政治家が質問する前日の日中(できれば午前中)までに質問を提示してくれればいいだけですから。それまでにアクション無い場合は質疑の権利を取り上げるくらいの強烈な罰則が必要だと思います。
もしくは、間に合わなかった議員の名前を公表するとか。

たった一人の質問者が質問を出さないだけで、霞ヶ関の全省庁が待機という極めて残念&特殊な状況を一刻も早く改善してもらいたいものです。ワークライフバランスを推進したり、労働基準法を規制したりしているお膝元が通常残業ではしゃれになりませんから。

そして、与党は質問が早い傾向にありますが、共産党や少数政党は国対の仕切りがなってないのか、とにかく遅い。
今回の選挙で共産党が躍進したので、1月からの通常国会での国会待機が心配です。(労働者のための政党じゃないのか??)

もっというと、国会議員は多すぎますね。一院制でいいと思います。先進国で比べて見ても多すぎるという統計も出てます。
あと選挙区を無くし、全国区のみで。
小選挙区だと地元の利益還元しか考えてない先生・秘書・地元民が多いので。

現職人事が書いた「公務員になりたい人へ」の本 2016年度 (公務員試験)現職人事が書いた「公務員になりたい人へ」の本 2016年度 (公務員試験)
(2014/07/15)
大賀 英徳

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