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インデックス投資のコスト(追記)

信託報酬の他にもファンドには「隠れコスト」と言われてるモノがあります。
隠れコスト


投資信託のいわゆる「隠れコスト」って何?(梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー)
(以下引用)
1. 有価証券の売買にかかる手数料
投資信託の運用を行う場合、有価証券の売買に際してかかる費用のことです。株式や債券等を売買するためには、その売買代金に対して手数料が発生します。取引手数料が自由化された国が多く、比較的低コストでの売買が可能ですが、この費用は売買の都度、信託財産から差し引かれます。

2. 外国証券における管理費用(カストディーフィー)とは
外国株式・外国債券等の現地保管・受渡にかかる費用のことで、以下の2つに大別されます。
・セーフキーピングフィー:保管にかかる費用(残高に応じてかかります。)
・トランザクションフィー:売買等にかかる費用(1件の売買等につきかかります。)

3. 監査報酬とは
信託財産に関して監査証明を取得するための費用のことです。

(引用終了)


先の記事で紹介したニッセイ外国株ファンドは、他のブロガーさんが調べたところ0.11%ほどかかるようです。
http://longinv.blog103.fc2.com/blog-entry-1775.html(「投信で手堅くlay-up!」 より)
つまり0.53%
なので、実際は先の記事よりもう少し保有コストは実際かかってきます。計算しなおしたところ1200万円!!!

投資信託だと、信託報酬+隠れコストが、毎年資産額にかかるので、トータルでは重くのし掛かってきます。
よく投資信託同士での比較で低コストだ!といった話を見聞きすることが多いですが、こういった絶対額で考えるのも大切です。

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