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エムスリーが1位!

本日日経夕刊で、高ROEの年初来パフォーマンスランキングが掲載されてました。
kouroeranking20150204.jpg

なんと、一位は持ち株の一つのM3(2413)。
M320150204.png(赤線は日経平均)
PERが70倍とバリュー投資家では絶対手が出ない銘柄です。
高ROEに関心が集まってるからでしょうか。

ただ、高ROEが長期的にはパフォーマンスが良くないという統計もあるなので、ROEだけで選ぶのは要注意です。
自己資本比率が低いとレバレッジが高まりROEの数字が高まりやすくなります。
なので、自己資本比率もあわせて見ることをお奨めします。
高ROEで株価上昇率が高い銘柄
ドラッグストアなど上位に
2015/2/4付 情報元 日本経済新聞 夕刊 記事保存

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 資本効率を示す代表的な指標である自己資本利益率(ROE)に注目する投資家が増えている。予想ROEが高い企業のうち、2015年に入って株価の上昇が大きい銘柄を調べたところ、インターネット関連やドラッグストアといった内需関連の好業績企業が上位に入った。
 2日時点で、時価総額3000億円以上、予想ROEが10%以上の主要な企業を対象に、14年末と比較した株価上昇率をランキングした。予想ROEはアナリスト予想の平均である「QUICKコンセンサス」を用いた。

 1位のエムスリーは製薬会社が医師に医薬品の情報を提供するサイトの利用が伸びている。1月27日に発表した14年4~12月期連結決算(国際会計基準)は純利益が前年同期比19%増の75億円だった。株価は好業績を手掛かりに上昇した。

 2位のサイバーエージェントはスマートフォン(スマホ)向け広告やゲームが好調だ。14年10~12月期は連結純利益が前年同期比約3.1倍となった。エムスリー、サイバーともROEが25%台と高く、資本効率を重視する投資家の資金が向かいやすい。

 3位から5位は好業績のドラッグストアが並んだ。九州を地盤とするコスモス薬品は食品の構成比が高く、集客力に強みがある。4位のツルハホールディングス、5位のスギホールディングスは新規出店による収益の拡大が続いている。ドラッグストアについて、大和証券の川原潤シニアアナリストは「中長期で成長できる競争力のある業態」と指摘する。

 外需関連では、6位のHOYAをはじめ、ディスコ、日東電工など、世界的なスマホ市場拡大の追い風を受けるハイテク関連銘柄の値上がりが目立つ。円安による海外収益の増加も買い手掛かりとなっている。

 円安を背景にした訪日外国人観光客の増加は、東海旅客鉄道(JR東海)、日本航空(JAL)といった銘柄にも恩恵をもたらしている。

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