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なぜ新築マンションを10年で買い換えると良いのか。

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沖有人著作2冊を読んでみて、一貫して語っているのが、新築から10年で買い換えろ、という点。
当然、具体的な理由が書いてあります。
かなり要諦・ポイントなので、以下にこっそり抜き書きしておきます。

1.含み益を1回出す(売らない限り含み益は絵に描いた餅)
2.住宅取得控除制度の期間が10年
3.10年固定金利の方が長期固定より金利が低い
4.フラット35Sの金利優遇は10~20年
5.固定資産税の新築住宅減額が5~7年は1/2に減額
6.買いたい人は10年以内を望んでいる
7.最新設備を手に入れる
8.キッズルームなどの共用設備は使われなくなる
9.大規模修繕を回避
10.賃料は築年で安くなる
11.生きてる間に耐用年数を過ぎる
12.新築住宅の売り主の瑕疵担保責任は10年


これだけ並び立てられるとなかなか説得力があります。
さらに著作では値下がりしにくい条件として、駅近・広め・大規模とあります。
これだけ条件を満たすとなると、当然ながら高価格帯となってしまいます。
私みたいな弱小投資家だとどうしても手が届かないような物件となってしまいますので、現実的には築浅で、無理のない程度で予算が組める程度の価格帯(そして頭金)とならざるを得ないと考えてるところです。

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