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王道不動産双六2

以前も王道不動産双六(すごろく)という記事を書きました。
そこでは実際にいた知り合いのサクセスストーリーをまとめたものだったんですが、その方は実家を持っていたと言う有利な条件だったので、今回は実家は地方で、東京に単身で就職した若者が住宅コストをどうするのがベストか、を考えてみました。
東京の住居コストは高いので勉強や工夫が必要です。

以下が私が考えるストーリーです。
1.就職後最低3年程度は貯蓄に励む(その間は少し遠くても我慢してアパートや会社の寮に住む)。貯蓄先は住宅財形がいいでしょう。550万までは非課税。
2.住宅ローンが組めるようになったら1500万以内で、利回りの高いエリア(賃貸に出すより低いローンが成立しているところ)、かつ駅から5~7分以内のマンションを購入。諸費用は財形を使います。月々ローン5万程度。
10年固定金利の元金均等払いで、なるべく残債を早く減らす。
3.その後ライフスタイルが変わるようなイベントや転勤があった場合は、そのマンションは賃貸に出します。利回りが高く駅近、分譲賃貸、ローンも毎月減り続けてるので、ローンより高く貸せる可能性はかなり高いです。
で、自分はフラット35Sを、今なら1.45-0.6%で借りられます(10年)。もちろんローン減税が適用される50㎡以上、築25年以内の物件で、ローン減税の税額控除を最大限享受します。市場のゆがみを最大限利用します

というのが最強かなと。

天災リスクや相場変動リスクや空室リスクとかが怖くてしょうがない人はこんなことは決してやらないでください。
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Comments

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2015-05-22 21:58 
長期投資 #489
例えば 現金が5000万円 10000万円ある人がいたとするとどのような不動産投資が合理的でしょうか。
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