お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

Home > 資産運用 > 日本人は、他の民族に比べて、不安を感じやすい人が多いらしい

日本人は、他の民族に比べて、不安を感じやすい人が多いらしい

日本人は、他の民族に比べて、不安を感じやすい人が多いらしい。

たけしのニッポン人白書.~不安因子~
という、検証結果があることを知りました。

なるほど、と思いましたね。
リスクばかりあげつらう人がいかに多いことか。
欧米人より貯金率が高いのも頷けます。

以下のらえもんさんのブログより。
「私はできるだけ不安を煽ることなく、過去のデータと現在のデータを重視しながらブログ記事を書きますが、未来の確定した予定ではありません。その意味で、誰がどのような意図で語っているのかを受け手として考えるべきでないでしょうか。
未来は誰にもわからないのですから」


私も同じスタンスで臨みたいと思ってます。
関連記事
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

Comments

post
2015-06-06 17:19 
同感です。

マスコミや評論家の論調も押し並べてそうですが、何か悲観論を言っていれば賢そうと思わるからという魂胆が見え見えですね。
そしてこの事は、世間の多くの人にも該当します。
そしてお互いで悲観論を言い合っているうちに自己暗示にかけられ勝手に委縮して「日本は閉塞感に覆われてる」って嘆いています。

そんな人の意見を聞いていると、本当は誰かの意見の受け売りに過ぎないのにと思い馬鹿バカしくなって来ます。

又、世の中に溢れている、やたら不安を煽るセンセーショナリズムな書籍も単にキャッチーなコピーで印税を稼ぎたいだけだったり、実は海外ファンドを売りつけるのが真の目的だったり等々、情報の発信者に別の意図が隠れています。

そんなトンデモ本に刷り込まれて勝手に妄想した未来と、少なくとも過去と現在の実際のデータにより推測した未来とどちらの方がより可能性に近づけるかは冷静に考えればすぐ解る筈だと思うのですけどね。
2015-06-06 20:27  山中様へ
ひでぼう #539
コメントありがとうございます。

リスクを検証することなくただ悲観論に同調するのもそうですし、
実践家より理論家を尊重するのも危ういですよね。

最近も、「過去の統計データなんて当てにならない」ということを豪語してる人がいましたが、自身の予想だけにベットしているという方がよっぽど危ういのに、と思ったことがありました。
Comment form

Trackback

Trackback URL
Copyright © ひでぼう