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投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

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不動産を買うとポートフォリオバランスがいびつになる

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不動産を買うと
・ポートフォリオバランスがいびつになる、とか
・ハイレバレッジな投資をしている
という主張をされる方がいますが、なんとなく違和感を感じてました。

違和感の原因を考えてみたところ気付いたのは、
不動産購入には資産の裏付けがある
という点です。

たとえば、4000万の物件を買ったと言うことは、換金すれば4000万のキャッシュになるってことですから(単純化するため、手数料や経年劣化などは除く)。只単に、キャッシュを不動産に等価交換しただけ。
株の信用取引やFXの25倍にレバレッジ掛けてる状態とは異なります。

ということで、敢えてポートフォリオに組み入れる必要はないのかな、と。
それよりも、残債と市場価格との乖離の方を気にした方が良いのかな、と。

ポートフォリオバランスが均等になるまで購入を待っていては、賃貸で住居コストを多く払う事態になり、いざ買おうとしてもローンの組めない年齢になってしまいます(キャッシュ一括で買えるのなら良いんですが)。

著名人が主張している理論に無条件に肯定するのではなく、自身で咀嚼することが大事だよな、と言うことが今回の記事のメインテーマです。理論<実践。
理論が正しければ、経済学者はみな金持ちになってますから。
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