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住宅ローン組むのってハイレバレッジ?

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某著名経済評論家がマイホームはハイレバレッジでリスクが高いと最近ネットで論じてました。

橘玲さんも良くこれを言うのですが、、、、

実物資産に裏付けされた住宅ローンを、どうやらFXのような証拠金取引と混同されてるようです。
だってマイホームの時価相場が上下にアップダウンしても、それを以て直ちに強制ロスカット、市場から退出なんてことって実際ありますかね?

それよりも、債務と相場価格との差額どうなっているのかまたは、
収入に見合ったローンを組むと言った資金管理の方がよっぽど大事です。
万が一ローンを払えなくても残債よりも売却価格が上回ってれば逆にキャッシュが手元に残る訳ですから。

実際私は頭金ゼロでローン組んでますが、そのことによって危険と感じたことはありません。
むしろ資金を温存できて良かったとすら思ってます。

ハイレバレッジという言葉にとらわれてるだけで思考停止してるんじゃないかと疑ってしまいます。
実際どんな危険性が高まるのかまで具体的な事例を挙げて説明してもらえれば分かりやすいんですが。。。

著名な人が発言してるからといってそのまま受け入れるのは危険です。



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Comments

post
2015-06-19 15:43 
ami #544
将来この金額が払えるのかが不安。という姿をよくテレビなどで見ます。
そしてこんな高いローンを払っているという内容が多く紹介されています。
(その姿が高いレバレッジとされている姿なのかなとも思います)個人的主観

ひでぼうさんのおっしゃる通り、自分の収入に見合ったローンを組むことが大切ですよね。
不動産を売る側もチラシの載せ方が悪いようにも思います。
大きい文字で月30000円で家が買える。
でも小さく書かれた文字のボーナスが高かったり、5年後には金利が上がったものなどよく見ます。
ボーナスが必ず出るとも、給与が必ず上がるとも分からないご時世。

経験ですが、買おうと思った人に対し焦らせる言葉も多いのですよね。
他にも検討中の方がいるとか、この価格ではもうこのエリアは出ないとか。。。

大きな買い物ですし、後悔のないよう慌てずゆっくり振り回されずに資金計画立てることが大切ですよね。

2015-06-20 08:14 
外資下僕 #545
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43799

山元さんの解析は感情に流される主観の羅列の無い定量分析で、ポジショントークも無く的確だと感じました。

私の場合は社宅扱いで賃貸すること勤務先で可能であり、自己負担は約15%程度ですので退職直前迄は賃貸生活を続け、子供も成長し大きなサイズの住宅が不要となった段階で、キャッシュで都心のマンションを購入予定です。

また管理人様のように早めに住宅を購入して、生活の変化によって買い換えて行く方については、身の丈にあった金額の住宅でさえあればそれはそれで良いのではないかと思います。

よってケースバイケースで賃貸か購入のどちらが良いかについては一般化できないという意見です。
2015-06-20 10:06  Re: タイトルなし
ひでぼう #546
チラシが胡散臭さを増してますよね。
理想はボーナス払い無し、元金均等払いで無理のないローンが組めるか、ですね。
家賃以内で収まる程度で。

ということで、レバレッジが何倍かというのとは少し違うと思うんですよね。
2015-06-20 10:31  Re: タイトルなし
ひでぼう #547
潤沢な家賃補助、社宅、実家住まいは住宅コストを抑えられるツールとしては最強だと思いますので、充分活用するべきかと思います。

山元さん、客観的で中立かとは思いますが、学者特有の金融商品として割り切り過ぎてる点が気になりました。
ハイレバレッジと言う言葉遣いがリスキーな印象を与えてますが、実際はレバレッジ云々はリスクとは関係ないです。
頭金を入れてない私はレバレッジ無限大ですから。。。
それよりも収入に見合う金額の多寡が判断基準となるべきです。

また彼の記事によると、「金利は無駄で更に分散投資」まで考慮すると、老後に分散が効くほど大きく資産貯められた人だけが、キャッシュでマンション買えばいい、と言ってるようなもので、ほとんど買える人はいなくなってしまいます。

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