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【超お奨め】究極の中古マンション投資の教科書


ブロガーののらえもんさんも推奨してたこの本、読み始めてみました。

作者はというと、30代前半まで一般鑑定評価を、30代後半から生保で不動産投資をし、その後再び鑑定の世界に戻って不動産証券化の評価と不動産コンサルという方です。
賃貸しか住んでいない、売買に絡んだことがないという経済学者などよりも、現場を知っている分遙かに説得力があります。

第一章でいきなり賃貸と持ち家を比較してます。
主にタイトルの通り、マンションとしての比較ですが。
同じマンションに住む、17万の賃料の人と、隣に住む住宅ローンと管理修繕費がトータルで17万の持ち家の場合で比較。
その前提で比較すると、金利6.5%でトントンとのこと。それより低いローン金利であれば持ち家が低コスト。

また、建物の寿命は47年というのはあくまで税法上会計上であって物理的な寿命は標準で65年とのこと。
やや専門的かも知れませんが、賃貸派にも持ち家派にも読んで欲しい本です。
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Comments

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2015-06-29 13:25 
>建物の寿命は47年というのはあくまで税法上会計上であって物理的な寿命は標準で65年とのこと。

自分もこれ位は十分持つと思います。

賃貸派の方々は無理やり賃貸有利を導くために、いつも建物は20年で廃屋になるという滅茶苦茶な説を持ち出されます。

そんな超ハイスペックな住環境を要求される割には、ご本人方は押し並べて安アパートやBライフ住宅的な物で満足されておられるようで、主張されてる事と、実際の行動がまるで矛盾されてるなぁと眺めています。(笑)
2015-06-29 21:09  山中様へ
ひでぼう #559
コメントありがとうございます。


> >建物の寿命は47年というのはあくまで税法上会計上であって物理的な寿命は標準で65年とのこと。
>
> 自分もこれ位は十分持つと思います。
→しかも、この本では、上記数字は、最低レベルで、という主旨でした。
新耐震基準も徐々に上がってきてますから、新しい建物はさらに寿命は長くなる、とのこと。


> 賃貸派の方々は無理やり賃貸有利を導くために、いつも建物は20年で廃屋になるという滅茶苦茶な説を持ち出されます。
→郊外、というより僻地の戸建て、という特殊な建築物をさして、それを一般化してるのでしょうか。
あまりフェアじゃない比較ですよね。
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