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「まんが パレスチナ問題」



学生時代は世界史を専攻してなかったので歴史に疎かったのと、宗教問題・ユダヤ人問題についてあまりにも知識がなかったので、新刊が平積みされてたこともあり、その前巻を買ってみました。

マンガというより挿絵が多めでかつ読みやすいです。

ユダヤ教は一神教で、排他的民族だったり、キリストを殺したのはローマ帝国だったのに、ユダヤのせいだと宣伝され事などが大本にあることが分かりました。
「ベニスの商人」のユダヤ人の金貸し屋は、実は借金を踏み倒された挙げ句に、にキリスト教徒がぐるになってコロされてしまうというのも初めて知りました。
キリスト教文化のヨーロッパではこのストーリーは喜劇として受け入れられたそうです。

歴史を学ぶ度に思うのは、西欧列強が如何に他民族国家を自分達の都合で振り回し、蹂躙殺戮してきたのか、また宗教が絡む戦争は死ぬことを厭わないので終わりの無いことを痛感します。

面白かったので、新刊も翌日買ってしまいました。

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