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「老後貧乏」



だいぶ前に図書館で予約してた本がやっと借りることが出来ました。それだけ人気のある本で、amazonレビュー評価も最高点です。
長寿×年金減額×インフレ×金利抑圧
の将来、どうやってお金を蓄えておけるかという、老後を見据えた資産運用の本という内容です。

資産運用のところでは、やはり効率的フロンティアを意識した資産分散したインデックス投資をドルコスト平均法での積立投資が紹介されてます。バリュー平均法などは面白そうだなと思いました。
※個人的には日本株運用はランニングコストのかからない個別株で、もっというと資産分散を考える手間暇を掛ける位なら、銘柄分析した方がパフォーマンスが良い気がします。

そして、当然ながら人生最大支出の住宅費についても述べられてます。
どちらが良い悪いではなく、両方についてそれぞれ注意点やメリットなどについて言及。
そこで初めて知ったのですが、
自宅を買い換える際に譲渡損が発生した場合は給与所得と損益通算ができる、とのこと。
譲渡益があっても3000万特別控除受けられるので、やはり持ち家は手厚い優遇政策を取られているなと思わされました。
賃貸は、老後に重くのし掛かってくるので、若い内から賃貸ファンドを別途貯めておきましょう、という程度でした。
よくある老後の平均生活費の数字は、実は老人は持ち家率が非常に高いため、住居コストは低めに見積もられてるため注意が必要、とも。
※個人的には、老後を見据えて住居費用だけを通常の資産とは別に貯め続けるのは、なかなか厳しいのかなぁと思います。
あと、賃貸と持ち家で各々が同じ程度の住居コストを負担しつつ、持ち家は一定期間で低額に変わるのに対し賃貸は一生涯それが続くというデメリットが浮き彫りになっただけのように思います。
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