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「高層マンション症候群(シンドローム)」

またまた不動産に対してネガティブな本を読了。

高層階は神経症罹患率が高い、流産率が高い、出不精になる、アレルギー性疾患、幼児自立の遅れ
風速が高い、光化学スモッグが高い
などといった有意な統計データがこれでもかと示されてます。

じゃぁ中低層階が良かったのかというと、阪神大震災の時の崩壊・大破したデータ。
これによると一番大きい崩壊率は4~6階建てマンションだったとのこと。(1Fが潰れた事例が多かったそうです)


最後は最近も話題になっている長周期地震。
これには免震構造は増幅させるためまったく逆効果。唯一の構造は制震技術、だそうです。
※ちなみに2010年の出版なので、東日本大震災前です。

今後マンションを探す方は参考にされた方がよいと思います。
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