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新新耐震

ツィッターでこんなニュースを見かけました。
『熊本地震 新耐震基準の住宅にも大きな被害
5月1日 18時30分
(前略)工学院大学の宮澤健二名誉教授などの調査チームは、震度7の揺れを2回観測した熊本県益城町で、29日から住宅の被害状況を調査しています。(略)その結果、2つの地区を中心とした場所では昭和56年以前の古い耐震基準の住宅の大半が、「倒壊」や大きく壊れる「大破」に分類されるということです。
また、昭和56年以降の新しい耐震基準の住宅のうち、平成12年までに建てられた住宅では「倒壊」と「大破」が、合わせて60%から70%に達したほか、壁の配置や柱の固定方法など基準がより強化された平成12年以降に建てられた住宅でも、20%から30%が「倒壊」や「大破」に分類される大きな被害が出ているということです。
新しい耐震基準の建物の被害について、宮澤名誉教授は「震度7が2回相次いだことや地盤の影響も考えられる。また、建物の設計や施工に問題がある可能性もあり、さらに詳しく調査する必要がある」としています。』
新耐震基準は気にしてましたが、平成12年以降更に厳しい基準になった(新新耐震)というのは知りませんでした。
上記データでも新耐震よりも半分の被害に収まっているという有意な結果が実証されました。

もう1つこの記事から分かるのはそんな新新耐震基準でも30%近くが倒壊・大破してるということで、厳しい基準を満たしてるから万全ということでもなく、やはり地盤もしっかりしてないと建物だけでは限界があるということ。
また今日読んだとある週刊誌の記事によると、都内でも田端〜飯田橋〜四ツ谷も活断層があるそうで、こういったその土地土地での地盤にも注意が必要。

ということで、家を買う際は
1.新新耐震基準以降の物件にする(それ以前の場合は耐震診断済みの物件)
2.地盤をハザードマップなどで要確認
の両者が必要のようです。
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