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原秀則の2大恋愛マンガ読了(「冬物語」&「部屋においでよ」)

普段、投資やビジネス本といった乾いた内容ばかり読んでるので、たまにはということで、大学受験の頃にはまってた予備校生の恋愛マンガをまとめ買いしてみました。


自分の世代と重なってたこともあり、当時熱心に読んでたはずなのに何故か途中までしか読んでなかったんですよね。
約20年振りに読み返してみました。
優柔不断な主人公にはイライラしつつも爽やかなラストで読後感は良かったです。
今思えば、主人公達の大学を何処に受かるかよりその先の就職先まで見据えるべきなのになぁとは思いつつ。


これで原秀則ワールドに火が点き、次は「部屋においでよ」のセット版が350円ほどで売ってたのでこちらもまとめ買いしました。

以下ネタバレ注意
女性ピアニストの家に、彼女行きつけの飲み屋でバイトしていた大学生が転がり込むところから始まります。
その女性主人公の可愛らしく、ひたむきな姿に感情移入したためその世界観にどっぷり浸かってしまいました。
後半、その恋人の彼が夢中になれる仕事が軌道に乗りだしたという理由で彼女に別れを告げるというオチには納得できませんでした。
仕事が順調になる=恋人への気持ちが無くなるというロジックは、チョット私には理解できないんですよね。
出だしは初々しいほのぼのとした感じだったのが、途中から重苦しく、すれ違いばかりの内容に変わっていきます。
最後があまりにも女主人公には救いよう無い終わり方だったので、読後はかなり気持ちが落ちてしまいました。
今思えば、2人がすれ違う納得感・理屈が弱かったからだと思います。

これはさすがにまずい!と思ったのか、台湾でドラマ化された時のストーリーはハッピーエンドに変わってたようです。
やはり、ラストはハッピーエンドで締めるべきだったような気がしてなりません。

この落ちつつも原秀則ワールドにはまった気持ちをもちなおすために、次はこちらを注文しました。



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