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銀行という旧態依然としたビジネスモデル

一昨日、引っ越し先の売買契約を結んできました。
それに先だって手付金の現金を銀行で下ろすべく、割と忙しい中無理して午前中銀行に行ってきました
カードだけで引き落とせると思ってた自分も甘かったのですが、印鑑と免許証が必要と言われ、渋々家まで再度戻りまた銀行窓口までいったところ、住居変更がされてなくて、また投資信託の自動積立をしているとマイナンバーカードを持って再度平日休みを取って銀行窓口まで行かないと言われました。

銀行の理論で言うと当然やらなければならない事務手続きなのかも知れませんが、個人的に思ったのは
・自分の金を戻すだけ、しかも証券会社から経由するだけなのに、何で色々指示されないと行けないのか。ネット銀行ではここまで煩雑さはない
・私が銀行に貸してるお金なんだから、行員が頭下げて自宅に来たっておかしくはないのではないか
・リテール分野で言うと、クラウドファンディングやビットコイン、ソーシャレンディングが巷では動き始めている中、旧態依然としたこの手続きの煩雑は、このままでは銀行を使うメリットはないのではないか
・マイナス金利で利鞘が稼げないビジネスモデルにも関わらず手数料で稼ごうとしている(投資信託や変額年金など)。
しかも金融庁はここにメスを入れようとしている
・サービス業にも関わらず、土日は休みの上、平日は15時までというサービスレベルが他業種に比べて著しく低い
・その割に一等地に店舗を構え、行員の数は多く、しかも高給取り。

ということで、このままでは店頭銀行って無くなのではないか、と思ってます。
3megabank-10y.png
(参考:3メガバンクの過去10年チャート)


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