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インデックス投資は本当に平均なのか。

思ったんですけど、インデックス投資って市場の平均のパフォーマンスが得られるというのが売りですが、
理想は資金額に比例して上場銘柄をすべて買い上げられればいいのですが、運用するファンド側の視点に立つと、それなりの資金額を運用しなければならないため、どうしても投資先はそれなりの流動性を持った大型株に限定せざるを得ないのが実情。
つまり、必然的に大型株でしか運用できないということになります。
ひたすら流動性の高い株、つまり大型株しか買えないわけです。

その結果、そういった銘柄ばかりを買うことになるため、自らそういった銘柄を割高にし、さらにそれを買い続けなければならないというジレンマを抱えることになります。

もう一つ、細かいですが、一部上場・日経225の入れ替えが決まった銘柄を買わなければいけないのもデメリットです。
入れ替え銘柄というのは事前に公表されるので、ファンドが買ったり売ったりする前にはもう値上がりし、また値下がりしてます。

小型株アノマリーってこれも一つの理由になってるような気がします。

こういう理由もあり、自分自身もインデックス投資よりも個別株(特に小型株)で資産運用しています。
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