お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

Home > 不動産 > 具体な物件で住居コストをシミュレーション3(諸経費ローン編)

具体な物件で住居コストをシミュレーション3(諸経費ローン編)

マイホーム購入は初期経費がかかる分資産形成上不利だ、というご指摘を踏まえて、初期費用もまとめてローンをしてみたらどうなるか試算してみました。

りそな銀行などが諸経費ローンをやっています。
りそな諸費用ローン
また、りそなだと、10年固定だと0.9%。これで試算してみたいと思います。

松戸りそな諸経費ローン
残債の減りは遅くはなりますが、当初の支払いは先延べされつつ、前回の新生銀行よりも(やや)有利となる結果になりました。

これまで試算してきた結論としては、
・住宅ローン控除対象物件
・諸経費もローンにしてしまう
・売主は代理(つまり業者がリフォームして再度販売している物件)

が、資産形成上もトータル支出も最適ということが分かりました。

さぁ、これから実家を出ようと思ってる方は上記を踏まえた物件を買って、資産形成を図りましょう。

  
関連記事
スポンサーサイト

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

Comments

post
2017-01-06 09:29 
ライエ #616
家賃15万のところを購入によって5~6万で済んだというのはすばらしいですね。
物件探しを含め購入に関するあらゆる努力の賜物なのでしょう。

一連の記事が具体的でとてもわかりやすく、勉強になりました。

私自身は個別の事情により賃貸を選択していますが、
その事情が無ければ購入を試したみたいと思わせる記事内容でした。

松戸の事例を紹介されていますが、
郊外物件の場合、需要不足から10年後の時価の下落率に不安を覚えます。
この点、よろしければご意見をお聞かせください。

2017-01-06 23:55  松戸物件
ひでぼう #617
松戸物件を選んだ理由は次の3点です。
1.都心までのアクセスが良い
・大手町まで乗り換え無しで、40分弱)
・駅から近い(徒歩5分)
ということでそこまで悪くないかな、と思い例示に選びました。
2.かなり下落率は大きめにしている
年5%で想定してます。
3.資産形成期の若者、という想定だった。
・まだ年収が少ないという想定で安い価格帯で検索したので、必然的に都心物件がヒットしなかった、という事情もあります。

といったところです。
資金に余裕があればもっと都心で選びたいところですが。
2017-01-07 16:24 
ライエ #618
ありがとうございます。

郊外とはいえ利便性はまずまず、さらに減価率も大きめに考えてた上で、
10年で244.2万円有利ということですね。
なるほど、これなら十分検討に値しますね。

資産形成期の若者は年収は少ないかもしれませんが、単身であることを含め制約も少なく、
選択の幅を広くもてる(有利なエリア・物件を選べる)点が有利なのだな、と感じました。

2017-01-07 20:05  追記
ひでぼう #619
減価率年5%って、10年続くと40%も減少します。
ちょっと現実的でないくらいキツイ数字ですから。

あと、小ぶりな物件を最初に買っておくと、月付きのキャッシュフローが楽というのと、早めに完済が可能という意味もあります。
一件完済したら、そこからは選択肢が増えるのでさらに資産形成上有利かと。完済物件は賃貸に出し、2軒目のローンが組めたりとかできますから。

Comment form

Trackback

Trackback URL
Copyright © ひでぼう