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賃貸と購入、減税2つを利用してシミュレーション

購入・賃貸シミュレーションシリーズ。
「若い人が独り立ちして家に住む」には、という裏テーマがあったため、一つ大きな点を忘れてました。
住宅ローン減税のほかにも、住まい給付金、が利用できます(一定の条件あり、併用可能)。

住まい給付金は収入額の目安が425万以下だと満額の30万給付金が出ます。
そこで一般的な平均年収。
DODA調べでは、
20代平均年収、354万
30代は、467万。
一般的にいっても20代であればほぼ満額で給付金を受けられそうです。

さて具体な物件を探してみます。

物件検索条件は、
・都内
・駅から徒歩7分以内
・大手町45分以内・乗り換え一回以内
・築15年未満
・2500万以下
・30戸以上
・50平米以上(厳密には53平米以上)



以上で出てきたのはこの物件。
ディナスカーラ梅島
ディナスカーラ梅島

東武伊勢崎線梅島駅徒歩5分。
都心へのアクセスは、北千住駅乗り換え、千代田線で大手町駅までドア・ツー・駅で35分ほど。
壁芯での面積55㎡なので、減税条件は余裕でクリア。
南向き
平成16年築と、まだ新しいです。
査定サイトで調べる限りはおおよそ妥当な値付け。
・マンションナビ2,330~2,530万
・ふじたろう2299万
・マンションマーケット2250~2490万
・住まいサーフィン2440万

シミュレートの条件ですが、
賃料は住まいサーフィンの9.6~11.6万から、中間値の10.6万を適用。
購入は新生銀行で初期費用を抑えつつ、減価率は築13年で12%ちょっと分譲時より下がっていたため、少しストレスをかけて1.5%で試算。
で、シミュレートした表は以下の通り。
ディナスカーラ梅島(賃貸vs購入)

今回も初年以外はすべて購入が有利とでました。

月々でみると、購入は実質7.8万で、それに比べて賃料は10.6万

そして売却の時は250万のキャッシュが戻りますので、それをまた次の物件の頭金に充てることができます。

さて、これまでを読んで、賃貸と購入どちらがいいでしょうか?
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