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マンションマニアさんのマンション購入遍歴

マンションブロガーで有名なマンションマニアさん、よくブログを読んでました。
最近は退職し、マンションコンサルタントとして独立してるようです。
どうやってマンションを買い続けてきたのか興味持ってたところ、ちょうどそのあたりが取り上げられてました。
マンションを10年強で6回も引っ越した経緯が詳しく書かれてます。
モデルルームを800件見学した男が説く「マンション購入の極意と哲学」

ここで語られてるマンション購入遍歴を簡単にまとめますと、以下の通り。

1件目は、なんと!入社2年目の20歳の時を実家を出るタイミングで。
 3LDKの新築を2800万で(推定2004年)。
 賃貸じゃなく分譲にしたのは同じ住居費を払うと圧倒的に広い部屋に住めるから、というのが理由(実家近くの和光市)。
2軒目はその2年後、さいたま市で4LDKの3300万。(1件目はほぼ購入時と同額で売却)
3軒目はその1年後。千葉八千代市に3LDKで1700万。リーマンショック時で格安で購入。(2軒目は賃貸に出した。→10万のローンを13万で)
4軒目は、2011年4月に板橋の新築マンションを購入。3LDKで3100万。(2軒目は200万下がって売却、3軒目の八千代マンションは300万高く売却)
5軒目は2013年に投資用物件を板橋区に2LDK・1400万で購入。2年後に1700万で売却。仲介手数料を除くと30万の利益。
6件目は2016年に千葉のタワマンを中古で2700万で購入(現在の住まい)。

このように、投資目的は5軒目だけで、これ以外は純粋に住みたいマンションに移り住んでただけのようなのですが、結果的にはほぼ同値で渡り歩いてます。
世帯用規模なので、おそらくマンション減税も得られてるのでしょう。
つまり、売買諸費用と修繕積立金・管理費・固定資産税だけ払ってた状態。しかも売却時には残債との差額も戻ってきてることで、これら頭金に買い進められたのではないでしょうか。

そのほか、マンマニさん金言集をまとめます。

・マンションの場合、よほどのことがなければつまづくことはありませんよ。例えば5000万円の物件を買ったとして、それが2年後に、4500万円に価値が下がることはあっても、半額にまで下がることはほとんどない。資産としての安定性が高いんですよ。
・物件の善し悪しを見抜くには、それなりの知識と経験が必要です。
・まずは相談者様が、家族とそこに住むことで幸せになれるかどうかを考えてください
・同じ「住む」なら、賃貸よりも購入したほうが断然お得で満足度も高くなります。今さらそんなことを、といわれるかもしれませんが、まだまだこのことを知らない人が多い、と感じます。月に同じ10万円を払うなら、分譲の方が賃貸よりも広い家、新しい家に住めるはずです。
・サラリーマンの方は、銀行に相談すれば年収の7倍近くは難なく借りられるわけです。これは、とんでもない特権です。自営業と比べれば、ローンの審査がはるかに通りやすい
・賃貸として借りると15万円なのに、住宅ローンという素晴らしい商品のおかげで月々11万円程度の支払いで住めているわけです。ローンを借りられる状況にあるのに、賃貸住まいはもったいないと思いませんか?
・日本の良いところは、どんなマンションを購入しても一定以上のクオリティがあることです。極端な話ですが、住宅情報誌を手にして、開いたページのマンションを購入したとしても、建物への満足度は高いはずです。
とくに一般的な賃貸マンションに比べて、分譲マンションはグレード感があることがほとんどですから、一度新築マンションのモデルルームへ訪問してみてはいかがでしょうか?

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