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豊洲移転最終判断 記録なし ブレーンと協議

小池都知事は、「情報公開が一丁目一番地」といって条例改正までしてたのに、ブーメランが返ってきました。
<小池知事>豊洲移転最終判断 記録なし ブレーンと協議
東京都の市場移転問題で、小池百合子知事が公表した豊洲市場(江東区)と築地市場(中央区)の双方に機能を残す「豊洲移転・築地再開発」の方針について、財源や運営費などを検討した記録が残っていないことが、毎日新聞の情報公開請求で判明した。都職員は「知事が外部有識者でブレーンの都顧問らと協議をしたため記録がない」と説明。数千億円規模の巨大プロジェクトの最終判断が「密室」で下され、その資料も存在していないという。知事が改革の「一丁目一番地」とする情報公開も軽視された形だ。


自身は古い自民党の密室政治を批判していた割に、自分が密室政治をしてたことが、この記事であらわになってしまいました。

引用

小池知事は「豊洲市場の地下に盛り土をしないと決定するまでの議論が文書化されていなかったことは問題」とし、6月7日閉会の都議会定例会に、重要なことは決めた経過も文書で明らかにすることなどを定めた「公文書管理条例案」を提案。条例案は可決され、方針公表直後の7月1日に施行されている。


もっと言うと、就任直後の豊洲市場移転延期したことも、おそらく独断のため、まったく情報公開には対応できないと思います。
豊洲移転を正式表明 築地復活も視野 緊急会見

偏向報道の大手メディアもようやく小池都政の闇に気づいて報道するようになってくれたようです。



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