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お金にまつわるブログ~株・債券・REITを使って資産倍増~

親に薦められた投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

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老朽化したマンションは価値が残りにくい?

先の著書に、もう一点ツッコみどころがありました。
マンションは土地の所有権がほとんどないから、 ローンを払って自分のものになったところで老朽化したマンションに価値は残りづらい(「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」より抜粋。 )

では実際現在市場に出回ってる都区内の築古マンションを見てみましょう。

suumoで、「都区内、駅から徒歩10分以内、60~80平米、築50年以上の1960年代」という条件で検索すると、
出てきた価格帯は、3330万~6990万円
これは、全部フルリノベ物件でしたが、リフォーム代はフルリノベーションで300万円~600万円程度が相場、とのことなので、売却しても3千万程度は手残りがあります。
市場に出ている物件というのは生存者バイアスがあるかもしれませんが、旧耐震基準ですらこの値段で取引されてるんですよね。

人気経済学者の山崎さんはどんなエビデンスをもとに上記発言をしてるのでしょうか、甚だ疑問です。(初心者用の本なので、敢えてその辺りの細かい数字、エビデンスは端折ってるのかも知れませんが)

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