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お金にまつわるブログ~株・REITを使って配当生活へ~

親に薦められた投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

Home > 不動産 > 自宅購入 > 続・のらえもんさん基準で20代用住居を調べてみました。

続・のらえもんさん基準で20代用住居を調べてみました。

前日書いた物件についての続きです。
「家買うと転勤とかあったら困るじゃないか」、という意見もあるかもしれません(実際のらえもんさんの記事のコメント欄にもありました)。
それでも売却や賃貸に出すという選択肢があります。

3000万を0.5%の35年ローンで借りると、
・5年後の残債は400万円
・10年後の残債は800万円
が減少しています。
この物件より10年以上古い1990年以前の同等クラスの物件みても3000万以上で販売されてるので、そこまで値崩れしなさそう。
例1.日商岩井亀戸マンション 3280万円(3LDK)1980年5月築 ※但しリフォーム施工済み。
例2.メゾンドール東大島 3290万円(2LDK) 1990年11月築
10年後の売却した場合、控えめに見積もって、多少値下がりしたとして仮に2800万円で売ったとしたら残債2200万円なので、600万円が手元に残ります。(賃貸は何年住んでも手元に残るのはゼロ円。)


また、同物件を賃貸に出せば、下のHPによると15~16万で貸せそう。
(参考)エクステ東大島 の不動産アーカイブ
住宅ローン、修繕管理費払ってもなお月3~4万の利ザヤが生まれます。

こういう物件を探して早めに自宅を購入すると資産形成上プラスに働きます。

一方で、投資家やセミリタイアブロガーに多いのですが、賃貸住まいで家賃を安く抑えてその分を投資に回すという考え方もあるかもしれません。
「10万も住宅費にかけるのは無駄!」といって5万のチープで、バス便の郊外の賃貸に住んだら10年で同じく600万円が手元に残りますが、同じ600万でも、人生のQOLはだいぶ下がったものとなります。。。
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