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お金にまつわるブログ~株・REITを使って配当生活へ~

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アーリーリタイア後の配当生活時の住民税・国民健康保険料

リタイア後の配当生活するにおいて、住民税はどうなるか。
配当所得だけであれば申告して総合課税を選べば、ローン控除や寄付金控除が使えるので源泉徴収されてた住民税は取り戻せそうです。
ただ、これをすると健康保険料の算定に影響が出てきます。

健康保険料も所得控除が使えればいいのですが、、、、
これらがどうなるのかHPで調べてもよくわからなかったのでこの本を書棚から取り出して読み直してみました。


健康保険料の算定に当たっては、所得はどうやら基礎控除33万しか控除ができないようです。
つまり申告して総合課税を選んでしまうと健康保険料が上がってしまうということです。
申告して住民税5%の還付を選ぶ代わりに保険料が上がるか、または5%は分離課税で源泉徴収されるけれども、健康保険料を最低額となる方を選ぶか、ということになりそうです。たぶん後者かな~。
いずれにせよ、区役所に確認しておきたいと思います。

新宿区HP「保険料について」より
•特定口座で源泉徴収を受けた特定配当所得、特定株式等譲渡所得金額場合は総所得金額等に含みません。 ただし、確定申告した場合は総所得金額等に含みます。
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