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お金にまつわるブログ~株・REITを使って配当生活へ~

親に薦められた投資信託→株→FX→不動産→株と転々としております。備忘録を兼ねて始めました。

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<続々>自分が新人社員の場合の住まいについて

若いうちに住宅を購入することがいかに有利かというのを2回にわたって記事に書きましたが、その中で紹介したサイト<ウチノカチ>を見てて気づいたもう一つの視点があります。

それは値動きのグラフ。
ある程度経年すると、底をついて、そこから上がっていく、つまり値崩れが止まりそこから上がりだすというエリアがある、ということです。

だいたい築20~30年あたりを底に、そこから上がってるエリアがありました。
江戸川、葛飾、荒川区です。

これを利用して、下がり切った築年数で買えば、データ上でいえば、ほぼ同値以上で売れことになります。

江戸川区を例に見てみますと、築30年あたりを底に上がってます。
江戸川区マンション相場

江戸川区のマンション価格相場 [東京都]


サンプルとして、次の物件を買ったとします。
大捷リバーサイドマンション  1280万円(1DK)(*推奨してるわけではありません)
フルローン35年変動0.5%で、管理費/修繕積立金/固定資産税の込々で月々6万程度。
10年後は、残債936万です。keisan:ローン返済(毎月払い)
買値と同値で売れたとすると約350万手元にもどってきます。前回の南大沢物件が175万ですから約2倍と、大きな差です。

前回の南大沢物件よりも売却益が大きいことが分かりました。
なので、こういう点を重視し、エリア・築年数を厳選して物件選びすれば、きっと将来の資産形成に寄与するでしょう。
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