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年収1000万から始める「アパート事業」による資産形成入門

当然1000万円の年収なんてありませんので、買うつもりはなかったのですが、、、、。
年収1000万円から始める「アパート事業」による資産形成入門年収1000万円から始める「アパート事業」による資産形成入門
(2009/07/27)
大谷 義武

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よく読むと「本書では決して特別なお金持ちではない「普通の人々」が資産を形成していく方法をご提案しています」とのことなので、気にしなくても良いようです。
ですが、(当たり前ですが)収入が高い人がメインではあるそうです。
理由は、
・銀行の融資を受けられる条件としてある程度の年収が求められること
・本業が生活をさせるギリギリの状況だと、突発的な出費(修繕等)に対応できないこと
だそうです。



そうは言われても、できれば身銭は切りたくないですけどね。
何のための投資か分からなくなりますから。

そしてめも。

まず必要なキャッシュフローから決める。
キャッシュフローは資産の3%前後となる(ここの説明が特になし。経験則でしょうか。)
割り戻すと、買う物件の規模が決まる。
ということ。
・利回りの高い物件から買っていく(耳が痛い!)買い増していけないから。
・分散投資:物件の複数化「築年数・エリア・物件種類(居住系・事業用など)」
・不津お産会社選びのポイント(デメリットを説明できる、現地を見てる、担当者自身に不動産投資の経験があるか、アフターフォローの態勢があるか、二重契約などしないか、専門家を抱えているかなど

・分譲マンションのバルク買いは狙い目
・銀行へは必ず紹介でいく。
・借り方は10年固定で(だいたい10年で投資回収が終わるから)
・大規模修繕は日本政策投資銀行で。(キャッシュは残しておく。経費にならないキャッシュアウトは避けるため)
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