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「不況のときこそ!中古マンション投資」

非常にためになる本で、3回も読み返してしまいました。

手法としては、不動産の中で一番流動性のある中古マンションを、インカム・キャピタル両方踏まえての投資を奨めてます。
オーナーチェンジ物件を安く買って、賃貸人を退去させてから、空室で高く売る、という手法(裁定取引)。
このメリットは、自宅として売ると給与所得と損益通算が可能になるばかりか、戸除しきれない損失の繰り延べ控除ができる。
不況のときこそ!中古マンション投資―近藤式3‐4‐3必勝のフォーマット不況のときこそ!中古マンション投資―近藤式3‐4‐3必勝のフォーマット
(2008/11/22)
近藤 義男

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・投資期間は5~7年。(それ以降は不確実性が急速に増すから)
・目標利回りはせいぜい長期国債に2~3%をリスクプレミアムとして上乗せした水準(現実的な数字。)
・対象エリアは都心5区(千代田、中央、港、渋谷、目黒)、もしくは8区(文京、新宿、世田谷)
ただし、港・品川・江東はタワー型マンションが乱立、興業専用地域があり更に供給が増える可能性があるため注意。
・物件選択のポイントは、新(築10年以内)・大(総戸数200戸以上・50~100㎡)・高(高利回り)(なお、近は当然のため省略)
・欠陥マンションを避けるには・・・住宅性能評価書を取得、共用k部の修繕履歴が保管されていること
・客付け業者には、座して待つのではなく、近隣賃貸マンションにビラを投げ込むぐらいやってもらう。
・営業マンの士気を高めるためにも、専属契約を。
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