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親の資産運用

以前親に資産運用を相談されたことがあります。というか、既に購入済みでしたけど
それがこちら

ダイワ世界債券ファンド(毎月分配型)
世界の公社債に投資するファンドです。教科書的にも年金世代にはやはり債券が望ましいと思い、無難な選択ではないかと思ってました。大手証券会社の商品だけあって購入手数料2%、信託報酬1.25%はちょっと割高ですね。(あの割高で評判の「グロソブ」も1.25%でした)

ただ、この話はサブプライムローン以前のことだったので、それから基準価格は30%ほど下がってきてます。
最近はやや持ち直してきてるので、一安心といったところですが、総資産額が徐々にさがってるのが気になってました。

そこで、これに代わる良い金融商品はないかなーと思ってた所、去年国内初の海外債券ETFが発売されてました。

その名も、上場インデックスファンド海外債券毎月分配!!
国内初の外債ETF(記憶が正しければ)
wgbi.gif
決算は2月以降とのことなので、どの程度の運用利回りなのかは分かりませんが、ETFだけに信託報酬も安い(0.2625%)し、株式扱いになるので、マネックス証券の口座を開設すれば、貸株金利も受けられる(はず)。
これに移し替えれば、ランニングコストが1.2%ダウンします。(内訳:信託報酬の減額分1%と貸出金利0.2%)

ただ、デメリットもあるようです。
詳しくはこちら
中田たろうさんのブログ

こんにちは。中田たろうです。8日の海外金市場は、ロンドンの現物、NYの先物、ともに1,000ドルの大台を超えました。ロンドン市場での1,000ドル突破は昨年3月以来、NY市場は今年2月以来です。金価格の上昇は「ドルへの信頼度の低下」と密接に関連しますので、あまり好ましくないように思います。「年内には1,100ドル超え」を指摘する市場関係者もいるようですが、どこまで金価格が上昇するか、見守りたいと思います。さて、日興アセ...
シティグループ世界国債インデックス連動の国内ETFは要注意?



とはいえ、このくらいのデメリットやリスクは許容範囲ではないかと。
毎月分配は手動で再投資、するなどすればいいし。


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