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『お金で苦労する人しない人』

これは図書館で借りてきた本です。古い本ですが、一般的・普遍的なお話しがシンプルに語られてます。

お金で苦労する人 しない人―金銭感覚の達人お金で苦労する人 しない人―金銭感覚の達人
(1998/06)
中谷 彰宏

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最初にギャンブルで買った人は破産する
貸すのは返済能力があるからではなく取り立て能力があるから貸すのだ
利率の高い借金をして始める商売は成功しない(耳が痛い)などなど。
贅沢で破産する人はいない、見栄で破産する
というところで、お金を増やす話よりは減らさない方に比重が多かった気がします。

その中でも特に身内の借金のエピソードが興味深かったです。
筆者の親(関西)が近所の知り合いにお金を貸したという話しです。

金貸し屋はお金にルーズな人に貸してやるお人好しを探しているのです。

その業者は借金してる人の家に張り付いて様子をうかがい、金策に奔走している人を追い、ある家に行ったらにこにこして戻ってきたのを見て、住民票でどういう人かを調べる。
家族がどういう人かも。

で、今回は筆者のお母さんが近所の知り合いが作った借金にお金を貸したところから始まります。

取り立て屋は、さっきのやり方で筆者のお母さんが借金を立て替えてくれるお人好しというのを調べて、関東の同業者にお母さんの名前の入った「お人好しリスト」を売りつけます。
→筆者は職業柄簡単にはだませそうもないので、まずは妹に目を付ける。
→ただし直接その妹にも接近せず、妹の親友を狙う
→その親友を何かの保証人にでっち上げて50万ほどの借金を作らせる。
→で、親友が妹に保証人になってと頼みに行く
→妹が返せないとなって、筆者のところに取り立て屋が行く。
→筆者は一銭も返さない。(返した時点で偽の証文かも知れない借金を認めたことになるから。)
→その後、取り立て屋はスポーツ新聞編集部にネタを売る
→「中谷彰宏が借金を踏み倒した」、と書かれる。
だそうです。

そこまでやるかなぁ。。。という恐ろしいストーリーですよね。

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