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購買力平価による国際通貨比較

最近読んだ本やブログでこの言葉を目にしてたので、ちょっとまとめてみました。

購買力平価説(『ウィキペディア(Wikipedia)』)
「為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率によって決定される、という説である。」

古典派理論(4)購買力平価説(よくわかる!金融用語辞典)
購買力平価説とは、外国為替レートは自国通貨と外国通貨の購買力の比率により決まると考える理論です。

購買力平価ってなに?(よくわかる!金融用語辞典)
「購買力平価とは、それぞれの通貨の購買力(商品を購入する力)が等しくなるように計算した各国通貨の交換比率のこと」と説明します。

で、実際に数値を公表しているこちらのHPで、現在の状況を確認してみました。
財団法人 国際通貨研究所

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ドル・ユーロ・円の通貨比較しかなかったですが、どうやらユーロ/ドルは今買い、のようです。この欧州情勢で、ユーロを買える勇気が有れば、ですが。
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