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この世でいちばん大事な「カネ」の話

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ) (よりみちパン!セ)
(2008/12/11)
西原理恵子

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人気の本読みました。
歳はそんなに大きく違わないのに、壮絶な人生なんですよね。印象的だったのは子供時代。
産まれた町では漁師町でみんな貧乏だから貧乏とは感じなかったけど、その次に引っ越した工場地帯での大人達がみんなカリカリ・いらいらしてたそうです。
お母さん達のいわゆる「くりくりおばさんパーマ」も一回巻いたら長持ちするから経済的、という発想だそうです。この街での生活はもう荒んでいて、周りの落ちていく友達を見て相当危機感を持ったそうです。窓ガラスが割れてガラスがなくそのままの家もあったくらい。
この話って戦後か?と思うような生活です。貧困は人を荒ませる、という実体験。
美大に通うために東京に出てきたときは、田舎だけは戻りたくないとのハングリー精神でがむしゃらに働いてきたそうです(勉強はカネにならないからしてなかったみたい)。そりゃぁ帰りたくないわなーと。
あと、ギャンブルにはまった話とともに、FXでは1000万ほど損したそうです。サイバラさんの知り合いのヤクザの親分に「素人さんはすげぇな、俺は恐くてそこまでできない」、と言わしめたそうです。
最後は、「働く」論でした。

特に直接不動産とは関係ない本ですが、面白いです。
ただ、眠いんで今日はここまで・・・。
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