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貸株のリスク

私の全保有銘柄を貸株に預けており、0.3%の金利をもらってますが、当然ながら普通預金の10倍以上ももらえてる代わりにリスクが存在します。
貸株の注意事項を証券会社HPから確認してみました。
単に写しただけの記事で、おもしろみはないですが


○証券会社(借入者)の信用リスク
貸株サービスご利用にあたり当社と締結いただく契約は「消費貸借契約」であり、無担保契約になります。従いまして、お客さまは当社が倒産した場合などの信用リスクを負うことになります


○証券会社(借入者)からの貸出先に対する信用リスク

貸出先に万一のことがあり、株式が返却されない場合、当社があらかじめ貸出先から確保している担保で株式を調達し、お客様が貸出していた株式をすべて返却いたしますが、その場合でも返却が難しい場合には、基本契約書に定められた遅延損害金としてお客様にお支払をすることになります。その場合には、株主として得られる権利(株主優待、議決権等)に相当する内容は、その保証対象とはなりませんので、予めご了承ください。


○投資者保護基金の対象とはなりません
お客様が貸出す株式は通常の保護預りとは異なり、証券会社が自社の資産とお客様の資産を区別して管理する分別保管の対象とはなりません。したがいまして、当社が倒産した場合などに投資者保護基金による保護の対象とはなりません。


○配当控除の対象となりません
貸株サービスを利用され権利確定日に当該株式を貸株に出されている場合は、源泉税徴収後の配当金相当額を当社よりお受取りいただきます。お受取いただいた配当金相当額は配当所得とはならず、配当控除の対象とはなりません。また、お受取りになられる配当金相当額は雑所得となり、総合課税の対象となります。


○継続保有や長期保有特典を実施している銘柄に対して
株式の貸出期間中は、貸出している状態(所有権を移転していること)となりますので、その株式を所有していないこととなり、継続保有としてみなすことができない恐れがございます。 従いまして、継続保有の定義につきましては、各発行会社によってご対応が異なるかと思われますので、ご確認いただきますようお願い申し上げます。


要はSBIの倒産が一番のリスクのようです。
後日、SBIの財務健全性や業績を調べてみたいと思います。
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